ゴールをないことをいかに楽しむか?

  • URLをコピーしました!

ゴールがないことをどう楽しむか?
わたしの考えを書いてみます。

目次

ゴールがあると完結できる

ゴールがあると、目標にできます。

「今日はここまでやれば終わり」
「あと1件で終わる」
「締切まであと少し」

などなど。

確定申告や決算、セミナー準備などには期限があります。
その期限までにはやり切ります。

ゴールにたどり着くことをモチベーションに頑張れることもあるでしょう。

サッカーなら90分。

1点勝っている試合で守らないといけない時間帯。
「あと10分、あと5分」と試合終了というゴールがあるから走り続けることができます。

いっぽうで、ゴールがないこともあります。

たとえば、営業やこのブログ、メルマガ。
何回やったら終わりというのはありません。
あてのない旅です。

ゴールがないことを続けるには?

続けるには時間も使いますし、パワーも使います。
だから、ゴールがないことを続けるのは、カンタンではありません。

でも、営業やブログ、メルマガといった毎日の習慣を続けることができている理由は、やはりモチベーション。

楽しい
成果がある
刺激がある

といった感情が原動力です。

ただ、結果だけを追いかけると続きません。
成果がないと感じれば、やめたくなるでしょう。

また、最初は楽しかったことでも、刺激がなくなったり飽きれば、続ける理由を見失います。

だからこそ、

「楽しい」
「成果がある」
「刺激がある」

という感情をバランスよく維持することが大事かなと。

とすれば。
何も変わらないと感じて、飽きないようにしたいものです。

・新しい発見
・ちょっとずつの成果
・腕が上がる

日々続けていれば、少しずつできることは増えていきます。
小さな変化を楽しめるようになると、ゴールがないことでも続けやすくなります。

あえてゴールを決めない

成果が出ないと、やめる理由になります。
いっぽうで、成果が出たからやめるというケースもあります。

独立後、発信を続けていたけど、仕事が増えてきたからやる必要がなくなった、というパターンもありますから。

仕事の依頼を増やすことだけが目的なら、その目標を達成した時点でゴールになります。
すると、「もうやらなくてもいっか」と考えてしまうかもしれません。

だからこそ、わたしは発信のゴールを1つに決めていません。

・書くスキル
・撮った写真を使う
・ITスキルを磨く
・見つけてもらう
・告知する
・商談しない
・習慣をつくる
・じぶんを出す

といったことが発信の目的です。
書くスキル、ITスキルなどを試す場にもなりますし、ネタを元にじぶんの考えを整理する場所にもなります。

まぁ、そんなカンタンに身につくものではありませんから、ゴールはなかなか見えません。飽きない限り道は続きます。

ゴールがある仕事は、ゴールを目指せばいいですし、ゴールがないことは、途中の景色を楽しめるように工夫したいものです。

毎日少しずつ変わるじぶんを楽しめるようになれば、続けられるものです。
続けることで、強みを育てていきましょう。


【編集後記】
昨日はオフ。W杯を見たり、
家でのんびりと。
夕方に長女(17)の
受験での入塾面談でした。
本人は体験授業も。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
長女(17)の塾面談


この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次