ホテルになれないからあきらめているサービス3つ。

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ホテルにいけばおもてなしのサービスを受けることができます。
喜んでいただけるのかもしれませんが、ひとりを選んでいることもあり、やっていないことも多いです。

そのうち3つを挙げてみました。

目次

電話ですぐに回答

ホテルの部屋には、電話があります。
何かあればフロントへ内線電話をすれば、すぐにつながります。


・Wi-Fiの設定がわからない
・卓球をやりたい
・ホテル内での格好は?

気になったことがあれば、すぐに教えてもらえます。
実際に連絡するかどうかは別として。

わたしはこの「すぐ」を捨てています。
なぜなら、ひとりを選んでいることもあり、すぐに対応していたら疲弊するからです。
夜に着信に気づいてすぐの折り返しなんてできません。

相手の時間だけでなく自分の時間も止めてしまうのも好きではなく。

だからこそ、苦手な「電話ですぐ」ではなく、望む「メールで早め」のやりとりを目指しています。

具体的には営業日24時間以内の返信というルールです。
実際にはもっと早いことがほとんどですけど。

とてもじゃないですが、電話ですぐの対応というおもてなしサービスはできません。
せめて早めにメールでの対応を選んでいます。

料金精算の対応

ホテルでは、チェックアウトのときに料金を支払います。
現金かクレジットカード、スマホ決済。受付の方がサッとカードリーダーなどを出してくれて、決済のあとに封筒にレシートやカード精算書をいれていただけることも。

わたしは料金の精算対応を一切していません。
ネットから申し込みをいただけたら、自動返信メールで決済情報が届き、お客さまに決済をしていただきます。

ホテルに比べると、サービスとしては足りないのかもしれませんが、そこをサービスとしては考えていません。

対面でお金をいただくというのは、やりにくいですし、ましてや現金払いは…。
それにわたしが利用する側でも対面での料金精算には時間がかかります。

レジでカード決済はまだしも、スマホ決済だとiPadに反応がでるまでお待ち下さいと言われることもあり、そのお店にはもう行かなくなりました。

お互いにとっても料金の精算はスムーズなほうがいいと思うのです。
それにはしくみが必要。
だからこそ、お金のやり取りはできるだけ仕組みに任せています。

一等地の広い部屋

ホテルへ入ると、ロビーや部屋が豪華です。
事務所を借りて、いい部屋に案内するというサービスもあるでしょう。

「また来たい」と感じていただける演出もあるでしょう。
ホテルならそれも価値の1つかと。

ただ、わたしはそこにお金をかけていません。
豪華な事務所もありませんし、立派な待合室もありません。

自宅で仕事をしていますからね。
お客さまを訪問したり、カフェや貸会議室、Zoomがお会いする場所です。


一等地に事務所を借りて、毎月高い家賃を払えばいいのかもしれませんが、それなら、わたしは別のところへお金を使いたいかなと。

・ITに投資する
・趣味にお金を使う
・勉強する

経験にお金を使うことで、お客さまに提供できるものがあると考えています。
お客さまと楽しく仕事できるなら、場所にこだわらなくてもいいかなと。

ということで、ホテルになれないからあきらめているサービスを3つ挙げてみました。
おもてなしじゃなくても、お役に立てることはあります。

望むカタチで仕事を提供していきましょう。


【編集後記】
昨日は午後から打合せ。
相続対策のはなしなどを。
夜はアプリづくりや
W杯のチェックなどを。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
亀屋芳広 グレープフルーツババロア


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