Macを使うようになって、考えなくてよくなったこともあります。
これからMacを使ってみたいという方に向けて、3つ挙げてみました。
メーカーを選ばなくていい
Windowsのパソコンは選択肢が広いです。
いろんなメーカーがパソコンを出していますし、キーボードの配列やキーの材質もメーカーによって違います。
わたしはEnterキーの右側にキーがあるパソコンは、あまり好きではありません。
キーボードがペチペチと音がすると、テンションも下がります。
CPUもIntel(Core iシリーズ)とAMD(Ryzenシリーズ)があり、SSDまで加味すると選択肢はかなり多いです。
実際、Windowsのパソコンを選ぶときには、いろいろなパソコンを触って合うかどうかをチェックしていましたし、それだけ時間もかかっていました。
今はMacしか使っていません。
MacBook Pro、MacBook Air、Mac mini。
もちろん性能差はあるものの、操作性や使い勝手は大きく変わりません。
それがいいかなと。
CPUはMチップの中で性能差はあるものの、Mチップそのものの性能は十分ですし、キーボードの配列や操作性にも大きな違いはありません。
パソコンを選ぶときに、メーカーやCPU、キーボードの配列を細かく比較することはなくなりました。
買うときの選択肢を減らせるのも魅力です。
マウスを買わなくていい
Macにはトラックパッドがあります。
トラックパッドは、キーボードの下についているパッド。
このパッドでスクロールしたり、カーソルを動かすことができるのです。Mac miniはノート型でないので、変わりにMagic Trackpadを使っています。

このトラックパッドがかなり使いやすいのです。
指の本数や動かし方によって操作を変えられますし、触り心地もいいです。
Mac miniではMagic Trackpadを使っていますが、ノート型のMacについているトラックパッドよりもサイズが大きく、さらに操作しやすく感じています。
そうなると、マウスを別で買う必要がありません。
どのマウスがいいか調べたり、比較したりすることもなくなりました。
Windows専用ソフトを気にしなくていい
Macを使うようになってから、Windows専用ソフトを気にしなくてよくなりました。
現状でも、Windowsでないと使えないソフトはあります。
・Windows版のExcel
・RPA
・税務ソフト
・e-Taxソフト
・eLTAXソフト
などなど。
税理士の仕事をしている以上、これらが使えないと困ります。
ただ、今はMacに仮想環境のParallels Desktopを入れています。
Macの中でWindowsを動かせるので、必要なときだけWindowsを使うことができるのです。
前述したWindows専用ソフトも、今はすべてMac上で動かしています。
ということで、「このソフトはWindows専用だから使えないかも」と考える機会はほとんどなくなりました。
おそらく、Macを使ってみたいけれど、一歩を踏み出せない理由のひとつはWindows専用ソフトかと。
確かに、わたしも以前使っていた税務ソフトがMacの仮想環境では動かなかったため、Windowsのパソコンを別で持っていました。
「なんでそこで制限掛けるの?」とは思いましたけど。
ただ、今は税務ソフトを変更して、体験版をインストールしてMac上で動くことを確認してから切り替えました。
今ではWindowsのパソコンを別で用意することもありません。
Macを選ぶと使えるソフトが減ると思われるかもしれませんが、Macを使いつつ、必要なときにWindowsも使えるので、わたしとしては不自由を感じていません。
むしろ、
「Windowsだから」
「Macだから」
と考える時間が減ったのは大きなメリットです。
ということで、Macを使うようになって考えなくてよくなったことを3つ挙げてみました。
選択肢は、ないよりあったほうがいい。
ただ、選択肢が増えるほど、迷う時間も増えます。
Macを使うようになってからは、パソコン選びや周辺機器選び、Windows専用ソフトへの対応などで、考える時間が減りました。
わたしにとっては、その「考えなくていい」がMacの魅力です。
これからMacを使ってみたいという方の参考になれば。
【編集後記】
昨日は税理士業。
その後は実家へ行き、
母のクルマの
カスタマイズ設定。
ランチは両親と寿司。
夕方に戻ってきました。
【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
実家のクルマの設定
両親と3人でにぎりの徳兵衛

