仕事を依頼したいけど、「忙しそうで頼みにくいかも…」と思われるケースもあるでしょう。
そうならないように、工夫しておきたいものです。
やっていることを3つ挙げてみました。
スケジュールを出しておく
ブログやホームページにスケジュールを公開しています。
仕事を頼みたいけど、果たしてその日に空いているかどうかはわかりません。
すると
「この日のこの時間空いていますか?」
「いや、そこはちょっと…」
「じゃあ、この日はどうです?」
「そ、そこも旅行の予定があって…」
というやりとりをしないといけなくなりますし、2つも3つも噛み合わないと、「イヤなのかかも…」といい印象にもなりません。
そこでスケジュールをネット上に公開しています。
予定の内容までは知らせずに、Googleカレンダーを共有することができます。
空いているスペースがあれば、その時間でお申込みしていただけます。
候補の日時を2つも挙げていただければ、だいたいどちらかでの対応が大丈夫です。
スケジュールを公開するというと、見せたくないと思われるかもしれませんが、余白が多くても気にしないようにしましょう。予定が入りすぎていてもそれはそれで気になりますし。
空白をアピールする
そもそも、1日に朝から晩まで予定を入れないようにしています。
独立後、夕方まで仕事をすることがほとんどありません。
税理士業なら午前中にやることがほとんど。
打合せは午後にあることもたまにありますが、ない日はじぶんの仕事をしたり、買い物をしたりと自由な時間ですから、調整はしやすいです。
仮に「仕事を依頼したい」と思っていただいても、空白がないと大好きな仕事の依頼をお断りしないといけなくなります。
そうならないように、余白があることをアピールしておきましょう。
わたしはこのブログやメルマガでその日に何をするか?していたか?を出すようにしています。
そうすると、朝から仕事で忙しそうだなとは思われないでしょう。
残業もないですし、昼に買い物にいったり、写真を撮りにいったりと遊んでいることも多いですから。
空白の時間があることをさりげなくアピールしておきましょう。
独立当初はマイナスイメージかな…と思っていたこともありましたが、今となっては空白があるのは、むしろいいことだと考えるようになっています。
発信を続ける
発信を続けるのも、頼みにくいと思われないようにする工夫の1つです。
…というと、「発信と頼みやすさに関係あるの?」と思われるかもしれません。
ただ、発信を毎日続けるには、毎日それなりの時間を確保する必要があります。
これが仕事がたくさんある場合には、「ブログを書いていたら、仕事をするヒマがない」となるでしょう。
逆にいえば、発信を続けていることで、余白を持って仕事をしていることも伝わるかと。
わたし自身、このブログやメルマガでは写真もじぶんが撮ったものを使っていますし、日中の行動をネタにすることもあります。
すると、毎日朝から晩まで仕事をしていないことはにじみ出るでしょうね。
発信を続けていると、営業も伝えやすくなります。
たとえば、ブログやメルマガでメニューや告知へのリンクを貼っておけば、「仕事を依頼できるのね?」とわかっていただけます。
忙しそうだから頼みにくい。
もう受けてくれないかも…。
と思われない効果が、発信にはあります。
ということで、頼みにくいと思われないようにするためにやっていることを3つ挙げてみました。
独立後、好きな仕事の相談でも、「忙しそうだから…」と遠慮されるのはもったいないもの。
そうならないように、空白の伝え方は工夫しておきたいものです。
【編集後記】
昨日は税理士業、じぶんの会社の決算など。
夜はゲームをやったり、
W杯に備えて録画用のHDDを
買ったのでその取付けなど。
【昨日の1日1新】
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