好きな仕事でもやりすぎない理由。

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仕事は楽しいもの。
仕事を依頼していただけて、楽しめて、お金も受け取れますから。

だからこそ、「もっと仕事をしたい」と思うこともありますが、仕事を増やしすぎないようにもしています。

目次

仕事の依頼はうれしいけど

独立を続けていくには、仕事をすることが必要です。

仕事を提供すれば、お金を受け取ることができますし、お金はお役に立てた証明でもあります。

好きな仕事をして、お金を受け取れる。

そう考えると、仕事をどんどん増やしたくなるのも自然なことかな、と。

実際、わたしも、

・仕事をご依頼いただく
・動画を買っていただく
・セミナーにお申し込みいただく

というのは、すごくうれしいです。

ただ、そうはいっても、仕事を増やしすぎないようにはしています。

なぜか?

仕事量が増えることで、減ってしまうものもあるからです。

仕事量が増えて減るもの

望む方と仕事ができるのは、楽しいものです。

お客さまと話していると、刺激をいただけますし、学べることも多いです。

ただ、毎日、朝から晩まで仕事をしていたらどうか。
休日も仕事で埋まっていたらどうか。

いくら好きな仕事でも、しんどくなる可能性があります。

なぜなら、他のことをやる時間が減ってしまうからです。

・写真を撮りに行く
・ゲームをする
・旅行に行く
・寝る

などの時間が少なくなります。

現にわたしも、会社員時代は、深夜まで残業する日々を経験したことがあります。
会計事務所に勤務していた頃は、繁忙期には土曜日出勤、週6日で仕事です。

毎日ずっと仕事、という状態は、ストレスでした。ましてや環境もいいかといえば…。

そうはいっても、遊んでばかりで仕事をしなければ、食べていけません。

かといって、好きな仕事だけで毎日を埋めてしまうと、自由な時間が減っていきます。
どちらがいいかです。

仕事量を分散するために、ヒトを雇うという道もあるでしょう。

売上やお金は増えるかもしれません。
ただ、わたしはそれにも魅力を感じず、でした。

ヒトを雇えば、

・用意する
・教える
・チェックする

という仕事も増えます。

やはり、ココロを考えても、自由な時間がないというのは避けたいもの。

だからこそ、仕事も自由もどちらも大事にしたいなと。

遊びも仕事も同時に楽しむ道

仕事と遊びは、完全に分ける道だけではありません。
混ぜることもできます。

お客さまと仕事をしながら、プライベートな話をする。
訪問した帰りに気になった場所に行ってみる。
旅行したときに、現地で仕事を提供する。

そういったとき、どこか遊んでいる感覚があります。

…というと、「遊ぶなんて」と怒られるかもしれませんけど。
ただ、楽しめるからこそ、長く続けられるというのが考えです。

ひとりで仕事をしていても、「遊ぶ感覚」は持つようにしています。

例えば、

・仕事のやり方を教える
・しくみをつくる
・お客さまの考えを聞く
・体験談を話す
・Excelで効率化する
・サイトをつくる
・発信する
・AIに触れる
・営業を学ぶ
・写真を撮る

などなど。

何事もやりすぎると、飽きる可能性があります。
わたしは飽きっぽいですし。

だからこそ、

「もっと遊びたい」
「もっと仕事したい」

くらいで止めておくのがいいかなと。

そうすることで、次が楽しみになります。

毎週月曜日に読むキン肉マン、火曜日に読むキャプテン翼はまさにその感覚です。

ゲームも、ずっとやっていたら、飽きますからね.


仕事も同じかなと。

そもそも、仕事も長くやればいいというものでもなく、限られた時間で終わらせることも独立後はでき、どう工夫するか?を考えるのも、ゲーム感覚です。

仕事も楽しいもの。でも、遊べる自由も忘れないようにしたいものです。


【編集後記】
昨日は税理士業。
その後はセミナーの準備。
夜は子どもたちとじゃんけんで
ちょっとしたゲーム。
盛り上がりました。
あとはFC26を少しだけ。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
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