メニューにない仕事をお引き受けする条件。

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じぶんが想定していない仕事の依頼をいただくこともあるでしょう。
そのときにメニューにないからとお断りするかどうか。
わたしはやりたい仕事なら、お引き受けしています。

目次

メニューにないもの

独立後、じぶんがやりたい仕事をメニューとして出すことができます。

・何を提供できるか?
・値付け
・決済方法

といったものを先に出しておくことで、ミスマッチを避けることができます。
興味のある方にだけお申し込みいただけるわけです。

これが商談となれば、そうもいきません。
見積もりを出すなども必要ですし、交渉のようなこともでてきます。

いっぽうで、ときにはメニューにない仕事の依頼をいただくこともあるかと。
その場合、「メニューにないから…」とお断りするのも1つの道です。

ただ、わたしはお引き受けすることが多いです。
もちろん、何でも受けるわけではありません。

前提として、好きな仕事であることです。

メニューにない仕事をうける条件

わたしも苦手な仕事はあります。
その苦手な仕事はメニューに出していません。
お引き受けできないからです。

・レシートを見て入力
・大量のレシートをスキャン
・電話対応
・夜に打合せ
・書類の郵送

など。
AIを使うとしてもお引き受けはできません。

でも、お客さまからのご要望が、メニューに載っていないこともあります。
それでも「それ、やりたいかも…」となることも。


ホームページ用の写真として「現場で仕事している様子を撮ってもらえませんか?」というご相談をいただきます。

最初のご依頼は、いろいろお話を伺っていたときに、結論として出てきたのが現場で仕事中の写真でした。
ただ、ご依頼いただくもメニューにないですし、値段も決めていません。

でも、「お引き受けします」と即答しました。
個別コンサルティングで対応させていただきます、とその場でメニューをつくりました。提供方法はメニューに出しているので、商談にはなりません。

その場でサッとメニューをつくってご提案しました。

お客さまもブログを見て、わたしがカメラを持っていること、写真撮影が好きなのを知っています。
だからこそ、ご依頼いただけましたし、発信をみていただき、写真のイメージもあったとのこと。

だからこそ、メニューになくてもご依頼いただけたのかなと。

好きなことを出しておく

メニューをつくっておくのが理想でしょう。
でも、想定外のニーズにお応えする裏メニューもあっていいかなと。

ご依頼をいただくには、お客さまに何が好きなのか?何ができるか?を知っていただくことが欠かせません。

仕事を依頼していただくには、メニューにある仕事が前提。
メニューにない仕事は、お客さまのご希望であり、こちらの想定外です。

それでも、どんな仕事が好きなのか?を知ってもらえば、リクエストしていただけることもあるのです。

「現地で撮影ってできないですか?」
「Excelでしくみをつくりたいのですが」
「こういうセミナーをやってほしいです」

というように。

逆に出していないと、当然ながら依頼をいただくことはありません。

ただ、じぶんが好きなこと、何ができるか?をサッと出しておけば、それを前提とした依頼をしていただけます。
写真で言うと、カメラを常に持っているので、ある意味サッと出しているようなもの。

好きなことができるなら、メニューになくてもわたしは問題ありません。

なお、「レシートを渡すから入力して」という依頼は、やってきません。
それは好きな仕事ではないので。

好きなことがあるなら、見える場所に出しておきましょう。
発信でも、写真でも。

「好きなことと=じぶん」と結びつけていただけると、仕事として依頼していただける可能性が出てきます。



【編集後記】
昨日は打合せ。
好きな仕事のご依頼も。楽しみです。
その後は

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
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