「AIに何をお願いするか?」触れていると見えてくる

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今までつくっていたものをAIがつくってくれるとなれば、手間は減らせます。
ただ、どう使うか?AIに触れるほどじぶんなりの方向性は見えてきます。

目次

「それ、AIでつくれます」

AIでできることは増えています。

これまでやっていたこと、今までできなかったことがAIにお願いしてできるようになったということも多いでしょう。

・壁打ち
・プログラミング
・画像をつくる
・トラブル解決
・経理
・アプリづくり
・スライド
・書いてもらう

などなど。

やってもらえることが増えたなーという印象です。
AIにお願いすれば、ヒトよりも素早く処理してくれます。

ますますヒトを雇わなくてもいいかなと。

ただ、AIをどう使うか?にはこだわっています。
たとえば、AIで数字の資料をつくるかどうか?です。

AIで資料をつくってみたら

Claude Codeを利用して、数字の資料づくりを試してみました。
Cladeにはスキルをインストールでき、いろんな機能を利用することができるようになります。

今回インストールしたのは、Financeというスキル。

インストール後にスキルを使ってみると、こんな感じでお好みの項目や期間を選べます。

さらに経理のCSVファイルをアップロードすると、

Excelで月次推移表などの資料をつくってくれるのです。(数字はダミーです。)

でも(注)にあるようなfreeeの試算表はアップロードしてないんですけどね。freeeのデータでもないし。
まぁ、freee前提のスキルなんでしょうね。

じぶんで集計することなく、材料があれば数分でつくってくれるので、お客様に提供する資料も素早くできますし、自動で集計もやってくれて助かるのかもしれません。

でも、わたしは使っていません。
無味無臭ですし、会計ソフトのように誰でもフォーマットが同じというのも好きでなく。

手間はかかるとしても、AIにお願いするのとは別の道を歩きます。
ExcelなどITを使えば、何をつくるか?どうデザインするか?はじぶんで選べます。

こういうグラフもAIにつくってもらえば、早いのかもしれませんけど、「そうじゃないのに…」というのはあるものです。

触っているとわかる

かといって、AIには毎日触っています。
何ができるか?を知っておきたいので。

AIに触れていると、いろいろわかってきます。
何をお願いして、何をお願いしないか?

AIが余計なこともするし、間違えてアドバイスしても「ああ、そうでした」というところも。
どうAIと仕事をするか?は、じぶん次第。

とにかく触れてみて、何ができるか?どう表現するのか?がわからないことには、判断できません。
ExcelなどITでやったほうがいいこともありますし、このブログもじぶんで書いたほうがいいなーと思い、そうしています。

伝え方が悪いのかもしれませんけど。

ただ、AIの登場で、今までできなかったことができるようになっているのは確か。
これからも触れていくでしょうね。

AIを利用して大量の仕事をこなすといった世界観もあるのかもしれませんが、何をどこまでAIにお願いするか?
じぶんの感情も大事にしたいものです。


【編集後記】
昨日は個別コンサルティング。
IT関係でした。
夜はバルサVSレアルを観戦。
その後に新アイテムをポチったり
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