空気を読まなくてもいい場所に立つ。

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空気を読めないというのは、マイナスな印象にもなります。
ただ、空気を読めなくてもいい、空気を読まなくてもいい場所に立ちたいものです。

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空気を読めれば平穏に

周りのヒトと上手くやっていくには、空気を読めるというスキルも必要です。

たとえば組織にいると、じぶんの意見を言うことで、場の雰囲気を壊すこともありますし、「あのヒト、空気読めんなー」と思われることもあるでしょう。まぁ、実際にあったかと。

それで反論されることもあるわけです。
わたし自身も身に覚えがあり、会議があると言いたいことがあっても、口を閉ざすほうでした。
上司の意見と違っていても、飲み込んだり、ときには流したりと。

空気を読めれば、波風は立ちにくいものですが、それはそれでデメリットもあります。

じぶんの意見を言えなくなること。
思っていることと、別のことをやらないといけなくなる可能性も。

それが当たり前になると、じぶんの意見は行き場がなくなります。

となれば、じぶんの意見を出すのに、むしろ空気を読まないのも選択肢です。

空気を読むと独立できない

組織があわなかったわたしはどうしたか?

独立前の勤務先では、空気を読んでいるようで読んでいませんでした。

もちろん、勤務先のルールは守っていましたし、残業や繁忙期の土曜日出勤はしていました。
さすがにそこは空気を読みます。

ただ、空気を読まずにやっていたこともありました。

・仕事のやり方は、教えてもらったどおりにやらない
・誰も使っていないインポートを使い出す
・自腹でパワポを買って仕事に使う
・ランチで弁当を食べ終わったら、外出してひとりの時間をつくる

などなど。ひとりこっそりと。

ルールの外では、ひとりで行動することが多く、空気読んでいなかったなーと。
じぶんの気持ちを出そうとなれば、空気を読んでばかりもいられません。

その典型は独立すること。
職場の空気を読んでいたら、いつまでたっても独立することはできません。

「人が少ないから」
「じぶんの仕事は誰がやる?」
「新しい仕事の担当になったばかりだし…」

などと考えると、じぶんの「独立したい」という気持ちはどこに向かっていくのか?

独立するのに、空気なんて読んでいられません。

空気を読まなくてもいいように

独立するのは少数派。さらにひとりを選ぶとなれば、さらに少数派。

ヒトを雇わない
事務所を借りない
拡大しない
毎日発信する

というと、世の中の流れとは違うでしょうし、空気を読めていないと思われても仕方ないです。

それでも、独立すればどうやって仕事をするか?誰と仕事をするか?を選ぶことができます。
考え方が似ている方とつながって、仕事ができるのであれば、空気が読めていないとはなりません。
もっといえば、空気を読む必要もないということです。

方向性や立ち位置が違うから、空気を読まないといけないわけです。
同じならチカラを入れすぎずにじぶんの意見を言うこともできます。

せっかくの独立、空気を読まなくてもいいように。
じぶんに合った場所を見つけたいものです。


【編集後記】
昨日はオフ。
午後からスタバで読書
セミナー企画などを。
夜は長男とUNOを。
最近またカードゲームに
戻っています。

【昨日の1日1新】
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