仕事を絞るかどうか?
1つに絞るのも道ですが、絞らないのもまた道です。
仕事を絞るかどうか?
仕事の依頼をいただくには、絞るのが鉄則とはよく言われます。
確かに、「何が強みなのか?」を知っていただくにも、専門というほうが響くでしょう。
困ったことがあったら「あ、あのヒトがいたわ」と思い出していただきやすいです。
その後のご依頼にもつながるでしょう。
そんな中でも、わたしは「専門」とは語っていません。
もちろん、強みはもっているつもりですし、その強みを発信につなげています。
強みは持ちつつも、提供できることは複数あってもいいかなと思っているからです。
やる仕事、やらない仕事
「あれもこれも対応します。」とするつもりはありません。
「なんでもできます」を目指すと、強みが薄れてしまいます。
1つ飛び抜けたものがあれば、思い出して選んでいただける可能性がありますが、思い出さないことには選んでいただけません。
その意味で強みは出したほうがいいと考えています。
ただ、お客さまのお役に立てることを仕事と位置づけるのであれば、1つとも限りません。
他の仕事のご依頼を捨てるという手もありますが、他の内容でもお役に立てるなら仕事でいいかなというスタンスです。
その仕事の範囲は決めていて、じぶんが経験してきて、楽しいこと、教えられることです。
・税理士業
・ITスキル
・Macの選び方・使い方
・じぶんの仕事のやり方を教える
・写真撮影
・ホームページづくりを教える
・書く
・話す
その代わり、やらない仕事はハッキリと決めています。
・レシートを預かってAIで入力
・電話対応の仕事
・紙のやりとりをする仕事
・夜に対応する仕事
・雇ったヒトをどう管理するか?の相談
・上手に外注をお願いする方法の伝授
・AIに丸投げする方法
…わかりませんから。
お客さまに仕事の依頼をするまでにイメージしていただけるには、どうするか?
わたしは発信をしています。
思い出してもらえるように出す
何を仕事として提供できるのか?
手の内を見せないことには、お客さまに気づいてもらえません。
わざわざ聞いていただけることは、よほどのことでなければないでしょう。
だからこそ、目に触れるところでサラッと出しています。
楽しめている仕事で、必要なら提供できるものを。
ブログでの発信はもちろん、わたしはけっこう対面でもサラッと出すことがあります。
そのときは仕事の依頼をいただく前提というよりは、「こんなのもできるよ」というくらいで。
だから、すぐに依頼がくることもありません。
それでも。どこかのタイミングで、何かしら困ることが出てくるわけです。
そのときに、知らないヒトにお願いするよりも、「あ、そういえばいたわ」と思い出していただければいいかなと。
実際に数年前に知っていただいて、思い出してご依頼いただいたということもありますので。
独立後、何を提供できるか?
独立当初には想定していなかった
・ブログの設定
・Macの操作や買い方
・独立後の営業
・Excelでのしくみづくり
など、セミナーに参加いただいたり、個別コンサルティングでご相談いただくこともありました。
そう考えると、専門を名乗らずとも、提供できることを出しておく道もあるのかなと。
まぁ、特徴がないと思われたら仕方ないですけどね。
【編集後記】
昨日は税理士業。
その後、外出しようとしたら
クルマの窓に鳥のフンを
つけられていたので
洗車してからカフェで
ページの見直しなど。
夜はFC26をちょっとだけ。
【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
ファミマ シャルドネ香るストレートティー無糖

