声にしないことには伝わりません。
じぶんの望むことは、ある程度声に出しておきたいものです。
想定外のゲームを買った件
冒頭のゲーム、Switchのトモダチコレクション。
島の管理人として、住人の生活をゆるく見守るゲームです。
生活するうちにもめたり、仲良くなったり。
現実の人間関係に近いものがあるとか。
このゲーム、わたしはまったくのノーマークでした。
仮に発売するのを知っていても、買うつもりもなく。
ただ、子どもたちがこのゲームに興味をもっていました。
長女(17)が「トモダチコレクションをやりたい」と口にしたのがはじまりです。
お手伝いをいつも以上にこなす熱意に打たれて、買うことにしました。
「プレゼンして想いを伝えて」といいつつも、その裏でAmazonでポチっていましたが。
声に出していなければ、買っていなかったでしょう。
声に出さないとはじまらない
望むものがあるなら、声に出さないとはじまりません。
ここでいう声は、文字も含めてです。
「独立しました!」と言わないことには、周囲の方に独立していると知ってもらえません。
どんな仕事を受けたいかも、得意なことも、苦手なことも、伝わりません。
とはいえ、声を出すのに消極的なヒトもいらっしゃるでしょう。
そういうわたしも、内気なほうです。
商談も苦手で、対面で意見を言うのは、気が引けます。
ただ、声を出さないことには、思うような環境はつくれません。
黙っていたら、結果として周囲の声に流されることになります。
じぶんの望む環境をつくりたいなら、声を出すことは欠かせません。
言いにくいことは書いて声にする
営業はカンタンではありません。
ヒトのつながり。合う、合わないもあるからです。
前述したように、じぶんの望みを声にしないと、ストレスになりますし、その逆で声にすることで合わないと判断されることもあるわけですから。
対面だといいにくいこともあります。
・タバコ苦手
・電話のやりとりNG
・値下げはしない
などなど。
対面で言いにくいなら、あらかじめ、声に出しておく手があります。
その最適解の1つは、書いておくこと。
言いにくいことがあれば、あらかじめ書いておけば、判断してもらえます。
望む環境をつくりたいなら、どのみちじぶんの主張はしないといけません。
わたしは、それをネットでやっています。
配慮することも大事ですが、だからといって、じぶんの意見も言わないと楽しめません。
かといって、押し付けになるといけません。合う方に伝えることが大事です。
じぶんの望む環境をつくるためにも、譲れないことは声として積極的に出しておきたいものです。
【編集後記】
昨日はオフ。
自宅でゆったりと。
リビングの本棚を
整理したりなど。
長女(17)が珍しく
Switchの
トモダチコレクションを
やりたいというので、
体験版をダウンロード。
欲しそうだったので
こっそりソフトも
ポチッておきました。
サプライズです。
【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
トモダチコレクション わくわく生活 体験版

