「損した…」を額面どおりに受け取らないためには。

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「損したかも…」と考えることもあるでしょう。
ただ、よーく目を凝らしてみるとそうでもないこともあり、
わたしが損を気にしすぎないよう考えていることを3つ挙げてみました。

目次

得したこともある

「うゎ、損したかも…」と思うことがあるかもしれません。
ヒトは損したことには目が行きやすいものです。

そんなときは立ち止まって、よーく考えてみましょう。
得していることもあるかもしれません。

たとえば、わたしはパソコンやIT関係のアイテムを買っては試しています。
その中にはハズレもあるわけです。

まぁ、お金を使って役にたたなければ、損なのかもしれません。
ただ、そうはいっても体験はできています。
体験していれば語ることはできます。

体験して返品するなり、下取りに出せば、差額を体験料と位置づけることができます。


税金を払うように、痛みには目が行きやすいもの。
損したといいつつも、何かしら得ていることもあるものです。

仕事で回収する

損したと思ったら、仕事で回収しようと考えることも独立した今はできるようになりました。

・サブスクの解約をし損ねた
・高速で降りるICをミスった
・アイテムを壊してしまった

というのは今でもあるものです。

以前にあったのは、Macbook Air(M2)でやらかしたケース。
画面は映るのですが、キーボードあたりにお茶をこぼしてしまったことがあり、トラックパッドは使いにくくなりました。

その後、東京の出張の帰りに新幹線でブログを書いていて、Macを閉じようとしたら、「パキッ」と音が…。

開いてみると、ディスプレイの外側の黒枠部分が割れていました。
リュックの中の乾燥剤の袋が破れてしまっていて、ビーズ状の玉がMacの上に1つだけ乗っていたのです。
それに気づかず閉じてしまいました…。

このままでは…と故障したMacも下取りしてくれるお店をネットで探して出してみたところ、6000円…。
ただ、トラックパッドの操作性も落ちてしまい、そのまま使い続けてもテンションが上りませんし、どうにもならないので、それで引き取ってもらいました。

壊れていなかったら、そんな値段では下取りにならないでしょう。
これは「損した」でしょうね。

そのときに「まぁ、仕事で回収しよう」そう思った次第です。

独立後は営業のやり方次第で、仕事の依頼をいただくこともできます。
凹んでいても仕方がありません。
仕事で回収しようと思えば、吹っ切ることもできます。

ネタにすればいい

そうはいっても、損を感じてしまう…
そんなこともあるかもしれません。

わたしだったら、独立当初、ヒトを雇わないのに、
ひとりにブレていたので税務ソフトを複数人プランで契約してしまった…とか、

独立2年目になってから事務所に行かない日も増えたのに、
しばらく事務所を借りていた

といったものがあります。

それはネタにして昇華させましょう。

ネタにすれば、失敗談として誰かのお役に立てるかもしれません。

事実、わたしはブログで出したり、ときにはセミナーのコンテンツとしても失敗談を出しています。

そうすれば、まわりまわって損だけを味わうことがなくなります。

損を恐れすぎても、一歩を踏み出せなくなりますし、損得だけで測れないこともあります。
損を感じすぎず、ときには振り切れるようにしたいものです。

そのほうが、結果的に楽しく過ごせます。


【編集後記】
昨日は午後から打合せ。
ただ、夕方は大雨でしたが、
クルマだったのでなんとか。

その後、Excelのしくみを
見直したり。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
亀屋芳広 和菓子屋のシュークリーム


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