夜に営業するかどうか?スタンスを打ち出しておく。

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独立後、夜に営業をするかどうか?
わたしは夜の対応をしていません。

目次

営業時間を伝えていない理由

何時から何時まで仕事をするか?
出しておいたほうがお客さまにも伝わりやすいでしょう。

いつ対応できるか?をハッキリ伝えることができます。
ただ、わたしは営業時間を公開していません。

営業時間を決めてもがあいまいだからです。

早朝から仕事をはじめていますし、平日何時まで仕事をするか?はバラバラです。
税理士業に限って言えば、予定がない日は午前中で終えることが多く、打合せがあるとしても15時には終えることがほとんどです。

また、日中もずっと仕事をしているわけでもないです。
朝に歯医者や病院に行くこともありますし、先日は午後から家族でスーパー銭湯に行っていましたから、はっきりと何時から何時まで営業というのを決められないのです。

それで問題あるか?といえば、これまでのところありません。

・お客さまに訪問していただく
・電話がかかってくる
・「すぐに返信してほしい」

といったことがないからです。

ネットでやりとりしているので、営業時間を伝える必要もないのです。
とはいえ、夜の営業はしていません。

夜に営業するか?

夜に営業するという選択肢もあります。
日中に対応するところがほとんどの中、夜に対応するというのは強みになるでしょう。

わたしは夜の営業は選んでいません。
なぜかといえば、夜にめっぽう弱いからです。

朝はやく起きることもあって、21時から22時のあいだには寝てしまいます。
また、平日の日中はそれぞれで行動パターンが違うこともあり、夜は家族と過ごす時間と位置づけています。

営業時間を出していませんが、申込フォームで朝は9時以降から選択できるようにしています。
夜に対応してほしいというご依頼もありません。

もしかしたら、ブログをご覧いただいて、早起きのイメージ、残業キライとさんざん言ってきたので、仕事は夕方までといったイメージが伝わっているのかもしれません。

逆に夜に対応できるなら、夜に動いていることを打ち出しておいたほうがいいでしょうね。

営業時間を伝えなくても、いつ動いているか?のイメージを日々伝えておくことで、ミスマッチをなくせます。

夜に対応するのは誰?

夜の対応をしていないものの、夜に営業はしています。
ただ、営業しているのは、わたしではなくネット。

寝ているうちに営業してくれています。

・ブログ記事を読んでもらえる
・告知を出しておく
・フォームから申し込み
・自動返信メールを送って決済のお願い
・動画購入でコンテンツをダウンロード

といったことは、日中だけでなく夜でも24時間対応できます。
現に朝起きたときに、申込みをいただいていたり、決済まで終わっていることもあります。

ネットのチカラを借りれば寝ている時間でも営業はできるのです。
営業時間を掲げないなら、いつ動いているか?

そのスタンスは、打ち出しておきましょう。


【編集後記】
昨日は午後に打合せ。
4月申告のお客さまの
決算報告と今後の確認を。

夜は長男(11)とFC26。
前回のリベンジを果たしました。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
スタバ シトラス & ハニー ソルベ ティー


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