沼にハマるのがマイナスで語られることも多いのですが、メリットもありおすすめです。
沼にハマるデメリット
沼にハマるというと、デメリットとして語られることもあります。
・道具を買いすぎて結局使わない
・一度入り込むと、なかなか抜け出せない
・時間を使いすぎる
といったことがあるからです。
わたしもハマっていることは多いです。
・独立
・発信
・Mac
・カメラ
・旅行
・ゲーム
・サッカー観戦
などなど。
まぁ、前述したことに、お金や時間を使ってしまうというのはわたし自身でも実感するところです。
ただ、沼にハマってみるのも悪くありません。
むしろ、デメリットよりもメリットのほうが多いです。
カメラの沼にハマった事例
一度踏み込むと、どんどん深みにハマってしまうのでは?とわたしも考えたことはありました。
たとえばカメラ。
最初に買ったカメラは、SONY ZV-1という動画用のカメラ。
コロナのあった2021年2月にオンライン用のカメラとして買いました。確か7万円ほどだったかと。
スマホとコンデジ(SONY ZV-1)。カメラは2つも必要なのか? | GO for IT 〜 税理士 植村 豪 OFFICIAL BLOG
その後、どうなったか?足を踏み入れたらこれがどんどん深みにハマって、上半身がつかるほどに。
まもなく次のカメラでもっといい道具を…と、フルサイズのカメラである2022年にα7Cを買い、2023年にα7Ⅳを買って、2025年12月には最新のカメラであるα7Vを買っています。
レンズはフルサイズのカメラだと別売りです。最初に買ったのはズームレンズと単焦点レンズをそれぞれ1本ずつ。
- Tamron 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD(ズームレンズ) 7.1万円
- SONY FE 35mm F1.8 6.1万円
当時はこれでも思い切って飛び込んだと思っていましたが、その後にどちらも下取りに出し、買って売ってと繰り返した末に現状レギュラーのレンズは7本。
- SONY FE 24mm F1.4 GM(単焦点レンズ)
- SONY FE 35mm F1.4 GM SEL35F14GM(単焦点レンズ)
- SONY Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA SEL55F18Z(単焦点レンズ)
- SONY FE 85mm F1.4 GM II SEL85F14GM2(単焦点レンズ)
- SONY SEL70200GM2 FE 70-200mm F2.8 GM OSS II(ズームレンズ)
- Super-Takumar 50mm F1.4(オールドレンズ:単焦点)
- Super-Takumar 135mm F2.5(オールドレンズ:単焦点)
少ないかもしれませんけど…。
気づけばSONYの上位レンズのGMレンズ中心になり、それなりにお金も使ってきました。
こうなると、レンズ沼とやらにハマったと言われてもおかしくないでしょうね。
ただ、ムダにお金を使っていたわけではありません。
勉強して、撮影の腕も上がっていますから。
沼にハマると勉強できる・楽しめる
沼にハマるとお金や時間をそれなりに使います。
ただ、ムダになるとは限りません。
夢中になれば、日々触れるようになりますし、最初は道具の使い方がわからないとしても、触れるうちにうまくなります。
腕が上がってくれば、触ることも楽しくなり、また、次の体験を…といい循環が生まれます。
まぁ、それでカメラを買い替えたり、レンズが増えていったわけですけど。
わたしの場合は、ブログで写真を撮る必要もあるので、日々写真を撮りますし、最初はマニュアル撮影できなかったものも、マニュアル撮影が当たり前になり、写真撮影の腕もちょっとずつ上がっていきました。
また、カメラを持ち合わせることで撮影する仕事の依頼もいただけたり、じぶんの写真も撮ってネットに出すことができるようにもなったので、沼にハマってよかったともいえます。
沼にハマることは、夢中になれるものがあるという証拠。
マイナスイメージよりもむしろ歓迎するべきものかと。
人生を考えても、夢中になれる瞬間を味わえるわけで、沼にハマってみるのもおすすめです。
【編集後記】
昨日は相続メルマガ執筆、打合せ。
夜は長男(11)のスパイダーマンを
見たり、マリオテニスフィーバーも。
【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
スタバ シトラス&ハニーソルベティー

