セミが鳴く姿と発信には、「続ける」という共通点があるかなと。
先日感じたことを書いてみます。
善光寺では毎日セミが鳴いている
先日行った善光寺で、ふと気になったのはセミの鳴き声。

クルマを駐車場に停めて、お寺に向かうまでの間にたくさんの木があり、その中にセミの鳴き声が響いていました。
そういえば、家の近所では、セミが鳴いている印象もなければ、見かけることもなかったなーと、気になってセミを探してみたら、木の上に止まっていたのを発見しました。

すかさず、肩にかけてあるカメラをはずして構えてこの写真を撮りました。
でも、そこで写真を撮っていたのはわたしだけ。
他の方はセミが鳴いていても、特に足を止めることもありませんでした。
えぇ、うちの家族も、です。
セミを探そうとするのは限られたヒト
セミはあれだけ鳴いているのに、なぜ誰も気に留めないのか?
あまりにも日常のことだから
単純に興味がない
探すのがめんどくさい
理由はだいたいこのどれかでしょう。
鳴き声も聞いていて、ノイズだと思うヒトもいれば、「夏だなー」と考えて通り過ぎるヒトもいるでしょうし、いろいろです。姿まで探そうとはなかなか思わないでしょう。
でも、セミにはそんな気持ちだったり、見つけてくれるかどうかは、知ったことではありません。
じぶんの本能に沿って、ひたすら鳴き続けています。
で、気にもとめないヒトが多い中、わたしのように足を止めて見つけるヒトもいるわけです。
このセミが鳴くことには、発信することとの共通点があります。
それが「とにかく続ける」という姿勢です。
セミが鳴くように発信をとにかく続ける
言ってみれば、発信も同じ場所で毎日声を出しています。
ただ、毎日、声をあげているからといっても気付かないヒトも多くいますし、気にもとめないヒトがほとんどです。
そんな中、わたしは構わず、じぶんとの約束から毎日の発信を続けています。
セミが1つの木にとまって鳴き続けるように、ブログやメルマガで発信しています。
続けていれば、ちょっとは足を止めていただける方も出てきます。
発信をはじめた方でも「続けても反応がない…」などと感じて、発信をやめようと思うことがあるかもしれません。
ただ、セミのように足を止めてくれる方とまだ出会っていないだけの可能性もあります。
足をとめて、みつけてもらうのは、そんなにカンタンではないですから。
セミの寿命は数週間。
その間に全力で鳴き続けます。届くかどうかもわからないのに、です。
それを考えると、ヒトにはチャンスが数多くあります。
届くかどうかもわからないけど、とにかく続ける姿勢もあっていいかと。
【編集後記】
昨日は雨が降っている中、長野市から諏訪湖方面へ移動。
蓼科のパンやでランチ。
その後、蓼科湖に行き、
長男(10)から「ボートに乗りたい」と希望があったのですが、
20分待たないといけないというので、あきらめてもらい、
蓼科湖の写真をいっしょに撮ってからホテルへ。
ホテルでは卓球を30分。
長男(10)のサーブが早くて取れず、
負け越しました。
最近は勝つほうが多いですけどね。
いつもどおりリベンジします。
【昨日の1日1新】
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