ちょっと前にCIO Handy Fanを買ってみました。
先日、ドラクエアイランドに行ったときに試してみました。
そんな中で感じたメリット・デメリットをお話します。
夏のドラクエアイランドではハンディファン必須
先日、ドラクエアイランドに日帰りで行ってきました。

朝5時に出発し、クルマで3時間弱。9時過ぎにスタートし、メインクエストだけでなく、サブクエストまでプレイすると、およそ3時間半。実際終わったのは12時40分ごろでした。
何とか最後までたどり着いて、クリアはできたのですが、実はそれよりも強敵がいました。それはこの日の気温。

ドラクエアイランドは、外を歩きます。クエストを進めるために町を歩き、ときには外に出て森を歩く、その往復も何度か。
当日の淡路島の最高気温は37℃です。日傘をさしている方もいれば、受付でもらったドラクエのカタログで仰ぐヒトもいて。
その中での3時間の移動は、なかなかキツイ…。
子どもたちに大きな声では言えませんが、「クリア、はよ」と思ってしまいました。

ただ、そんなことも予測して、武器を用意していました。
それが冒頭の写真のCIO Handy Fanです。
CIO Handy Fanでちょっとは助かる
CIOのHandy Fan。こういったものです。

弱・中・強・ターボの4段階調整。さらに長押しすると後述するペルチェ冷却プレートが機能します。
裏はこんな感じです。手で持つこともできますが、付属の紐を通して首からかけることもできます。サイズは縦の長さ20cmほど、ファンの直径は8cmほど。

付属の台座の上に置くと充電ができ、台座に置いたまま動かすと、卓上扇風機として左右120度、首を振って風を送ることもできます。

台座に置いておけば、夏の外だけでなく仕事中の卓上扇風機としてもありです。
で、このCIO Handy Fan、ドラクエアイランドでは、けっこう活躍しました。
この灼熱の太陽のもとで強い風を顔に送れるか送れないかはは、大きな違いです。しかもこのCIO Handy Fanの特徴の1つは、かなり強い風が出るという点。

実際、甥(16)が使っていたハンディファンに比べても、強・ターボにすると、全然風の強さは違いました。
このように首を曲げて置くこともできます。

さらにこのHandy Fanの大きな特徴は、ファンの中心に冷却プレートがあること。ボタンを長押しすると、いちばん左が紫色に光って、

ペルチェ冷却機能でプレートが冷たくなるのです。

これを首元、手首、額などに当てるとひんやりして、この気温の中、特にカラダに染みわたります。

強めの風で涼しくなるだけでなく、直接冷やすことができるというのも、このCIOのHandy Fanの大きな特徴かなと。
使ってみてわかったデメリットも挙げておく
手軽で便利なHandy Fan。
買って後悔はありませんけど、使ってみてここがイマイチだなところもありました。
音はちょっと大きい
ファンを回すと、かなり大きな音がします。
今回のように外で使う分にはあまり気になりませんが、部屋で使うときは、けっこう気になる。
通常のハンディファンに比べると、かなり強い風を出せますが、反面音も大きいということです。
まぁ、気にならないかもしれませんが、わたしはモーター音が気になったので、挙げておきます。
充電がめんどくさい
地味にめんどくさいなと思ったのが、充電です。
充電するには、2パターンあります。
1つは前述の台座に置いて充電する方法。
もう1つは、本体に直接USB-Cケーブルをつないで充電する方法。
ただし、本体には収納式のUSB-C端子があるだけで、USB-Cケーブルをそのまま挿すことはできません。
付属品でUSB-C変換端子がついていて、それを使えば本体に直接USB-Cケーブルを挿すことができるのですが、変換端子をなくしそうで、使っていません。
旅行先で使う場合には、USB-Cの変換端子を持っていくのが選択肢でしょうね。台座は…。
まぁ、今回は持っていきましたけど、ここはマイナスポイントかなと。
冷却プレートを使うとバッテリー持ちは35分
夏に外で使うとなると、風力はそれなりに強くします。
ただ、強くするとそれだけパワーが必要なので、バッテリーも早めに切れます。
ドラクエアイランドでは、長男(11)がターボで冷却プレートありで使っていたので,
まさに30分ほどで充電切れになり、お荷物としてわたしのところに戻ってきました…。
| モード | ファンのみ | ファン + 冷却プレート |
|---|---|---|
| ターボ(LED4つ点灯) | 約1時間50分 | 約35分 |
| 強(LED3つ点灯) | 約2時間20分 | 約45分 |
| 中(LED2つ点灯) | 約4時間15分 | 約55分 |
| 弱(LED1つ点灯) | 約6時間30分 | 約1時間05分 |
使うときは、冷却プレートはできるだけ使わないことが、バッテリー持ちの秘訣。
仕方ないのかもしれませんが、もうちょっとバッテリー持ちを長くしてほしいというのが本音です。
iPhoneの充電で使うかどうか?
Handy Fanは接続部分を外して、

USB-CでiPhoneの充電をすることができます。最大で15Wなので、iPhone用としてはまずまずかもしれませんが、充電スピードは早くはないです。

ただ、こういう使い方をするかどうか?
iPhoneの充電に使えば、Handy Fanのバッテリー持ちが減ることを意味します。
わたしはこの使い方はしないかなー。
持ち手が太い
バッテリーとして使えることもあり、持ち手部分が太いです。これはパワーも必要なので仕方ないでしょうね。他のハンディファンだとかなり持ち手部分は細いですから。

ただ、持ちにくいかと言えば、そんなことはなく。
わたしは持ちやすかったです。
ただ、重さは約275g。市販のものに比べると重いですから、デメリットでしょうね。

と、いうことで、デメリットも挙げましたが、夏に屋外で利用するなら、他のに比べてもかなり強い風を送れるのは魅力です。風力とペルチェ(冷却)機能は、夏対策としてはおすすめできます。
今回挙げたデメリットと天秤にかけてもいい買い物でした。太さが気にならなければ多機能ですし、試してみていただければ。
【編集後記】
昨日はお客さまとの打合せが
翌日になったので、
税理士業を中心に。
【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
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