独立後、食事を楽しめる環境をつくる。

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独立後、ランチや懇親会などで食事をすることもあるでしょう。
せっかく食事をするなら、食事も場も、楽しみたいものです。

目次

楽しめない食事とは?

食事は毎日の習慣。
せっかくなら、楽しみたいものです。

・好きなものを食べる
・カラダにいいものを食べる
・静かな場所で食べる

などなど。
食事1つでもこだわりたいものです。

ただ、楽しめる食事ばかりかというと、そうでもないです。

たとえば、

・仕事に追われてサッと済ませる食事
・苦手なヒトと行く食事
・騒がしい場所での食事
・美味しくない食事
・行列に並ぶ食事

というのは、楽しめないかなと。

食事が美味しいかどうかは、食べるものが美味しいかどうかはもちろん、環境も影響するものです。

誰と食べるか。
どこで食べるか。
時間に追われていないか。

そういうことでも、味は変わります。

美味しいかどうかは場で決まる

会社員の頃、上司からよく飲みに誘われることがありました。
できるだけ理由をつくって断ったり、サッと帰ったりと回避していましたが、それでも「毎回断っていたら仕事もやりにくくなるのでは…」と考え、途中から3回に1回くらいは、付き合うようにしました。

ただ、そんなムリしていった場での食事を楽しめるはずもなく。
味を楽しむというよりは、話を聞きながら口に入れていたというイメージです。

なんとか楽しもうと飲めないのにアルコールのチカラを借りて、ムリに楽しもうとしていたこともありました。
まぁ、ムリがあります。

独立してもそういう場はいくつかありました。

たとえば、営業目的の食事会に誘われていったとき。
営業が前面にでていますから、やはり楽しめませんでした。

同業の先輩と食事しても、営業でお客さまが増えていくという話ばかり。
ゲンナリするだけなので、距離をとってそもそも誘われないようにしました。
その後、楽しめない食事会はなくなっていきました。

今もお客さまや友人とランチをごいっしょすることはあります。今日も個別コンサルティングの前にご一緒させていただきました。
ただ、過去と違うのは、純粋にその場を楽しめること。話も合いますし、楽しい環境の中での食事ですから、やはり美味しく味わえます。

お客さまや家族、友人と食べるなら、ゆっくり食事ができ、ほどよく会話を楽しめるが好きです。
ひとりで食べるとしても同じです。
ただ、お腹を満たすための食事は、できるだけ避けたいかなと。

食事が美味しいかどうかは、味はもちろんですが、環境でも決まります。

独立後なら食事を楽しめる環境を選べる

独立後は、どんな環境で食事するかも選びやすくなりました。

誰と食べるか。
どんな場に行くか。
何時に食べるか。
どのくらい時間をかけるか。

たとえば、ランチは12時よりも前に食べるようにしています。自宅にいるときも、外食でも。
行列に並びたくないのです。

・営業目的の食事会が苦手なら行かない
・楽しめない付き合いなら距離をとる
・食事の時間を楽しめないほど、仕事に追われない

など、避けていることもあります。

仕事に追われると、

・仕事がたくさんあるからコンビニで買って机で食べる
・ランチを食べているヒマがないから抜く
・朝は時間がないから朝食抜き
・帰りが遅くなったから晩ご飯も適当に済ませる

ということにもなりがちです。
断食やオートファジーのように、意図して食べないのとは違います。

やる仕事がたくさんあれば、その時間がもったいないと考えることもあるでしょう。

ただ、食事の時間から得られるものもあります。

・美味しいものを食べる
・新しいお店を知る
・会話を楽しむ

食事するにも、いろいろと味わえることがあります。

食事は毎日の習慣。
仕事をするために食事を削るのではなく、食事を楽しめるくらいの時間の余裕は欲しいものです。

その時間をどれだけ使うかを選べますし、ひとりで食べることはもちろん、誰と食べるかも、選ぶことができます。

せっかくの独立後。
毎日の食事を楽しめる環境も、じぶんでつくっていきたいものです。
そうすることで、カラダにも、ココロにも健康をもたらします。



【編集後記】
昨日は午前中に税理士業。
午後からセミナー開催。
夕方は長男(11)のリクエストで
うどんを食べにいきました。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
はなまるうどん 塩豚ねぎうどん
フラワーショップ アンシャンテ


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