下呂で独立したとしても変わらず選ぶこと。

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旅行に行ったときに「ここに住んだらどうだろう?」と妄想することもあります。
「ここで独立していたら?」とも。

ただ、環境がガラッと変わったとしても「それでもこれは選ぶだろうな」と思えるものもあります。
3つ挙げてみました。

目次

ヒトを雇わない

先日訪れたのは、岐阜県の下呂市。
写真のように山の中に街があるようなイメージです。

冒頭の写真もホテルから撮った1枚。さらに中心街の様子、

電車もJR高山線で1時間に2本程度。

下呂は、都会とは環境が違います。
イオンもなくコンビニもデイリーヤマザキがメイン。イオンモールもなければ、本屋や映画館も見当たらず。どこかにあるのかもしれませんけど。


いずれにしても非日常。やはり発見も多くおもしろいです。
そういうわたしが住む場所もどちらかといえば田舎。まぁ、田舎は住みやすいですけどね。

都会とは仕事の環境も違うでしょう。

そんな中、どこで独立するとしても、わたしが独立して選ぶのはひとり。
どんな環境であっても、じぶんの内面はそれほど変わらないでしょう。

・ヒトに仕事をお願いする
・仕事を任せて遊びに行く
・仕事を管理して教える

というのは苦手ですから。

「人を雇ったほうがいい」

しがらみが多くてブレることはあるかもしれませんけど、なんだかんだでひとりを選ぶでしょうね。
また、一度は事務所を借りるのかもしれませんが、おそらく使いこなせずに撤退します。

ネットで発信する

地域だけで仕事を探すとなると、少なからず必ず人口にも左右され、出会えるお客さまの数も限られます。
さらにじぶんにあうお客さまかどうか。

相性がいいかどうかもわかりません。
そんな中で営業するとなると、ただでさえカンタンではない営業、よりキビシイのは目に見えています。

ただ、今はネットがあります。
発信をして、見つけてもらう方法も選べます。
メニューもだして、じぶんの写真も出しています。

さらにブログやメルマガを通じて、何を体験いるかも出しています。
遠い方にも、知っていただけて、合うかどうかを判断していただけますし、オンラインで仕事ができる現状、距離を気にしすぎなくてもいいものです。

ネットのメリットは、地域だけでなく遠くの方にも見つけていただける可能性があること。
近隣だけでお客さまを探さなくてもいいのです。

対面しなくても、気になったら飛び込んでいただける待ちの営業。
もちろん、見つけていただく、依頼につながるまでには時間がかかります。

それでも、住んでいる場所に左右されにくい営業方法かと。

もし山の中の街で独立していたとしても、わたしはネットでじぶんを出して発信するでしょうね。

ITスキルを磨く

どこで独立しても、仕事の内容が大きく変わるわけではありません。
たとえば、税理士業なら顧問の仕事内容や会計ソフト、税務ソフトにも違いはないでしょうし、データを使った処理も同じかと。

ひとりを選んでいますし、発信にも時間を使いますし、自ずと効率化は目指さざるを得ません。
そんな中、紙のやりとりを選んでいては、効率化にはなりませんから。
どこにいたとしても、ペーパレス、データ前提での仕事は欠かせないかなと。

Excelの腕は磨くでしょうし、それ以前にタイピングも。
WordPressでサイトをつくるにも、ITスキルは必要です。
AIのスキルも磨くでしょうね。

仕事のスピードを上げれば、仕事の時間を圧縮できますし、それこそドライブしたり、釣りをしたりと田舎ならではの楽しみもあるでしょうね。

___

いつもと違う場所に立ってみると、じぶんにとって必要なものが見えてきます。

どの立ち位置にいたとしても、変わらずやること。
それがじぶんの軸になります。

「もしこの環境だったら…」というのは、旅行で非日常に飛び込んだときにわたしが妄想することです。
じぶんにとって何が必要なことなのか、立ち位置を確認するためにも、「もしこの場所で独立したら…」を考えてみるのもおすすめです。

以前に妻にも「もしここに引っ越して独立したら?」と聞いたことがあり、「実現しないから、考えても仕方ない」と一蹴されたこともありますけどね…。


【編集後記】
昨日は税理士業、
友人とランチ。
その後はセミナー準備などを。

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