内気な性格でも言いたいことを言うには。

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内気な性格だと、じぶんの主張をしにくいかもしれません。
ただ、独立後、じぶんの考えを伝えないといけない場面はあります。
たとえ内気だとしても、伝えないといけないことをどう伝えるかです。

目次

内気だと商談は苦手

独立した方の中にも一定数内気な方もいらっしゃるでしょう。
わたしもそのひとりです。

内気な面で言いたいことを言えないこともありました。

・会議で意見を言わない
・繁忙期で残業している中、帰りにくい
・同僚にココロを開かない

などなど。
仕事をするにもこっそり動くタイプでした。

独立すれば内気でもなんでも営業しないといけません。
ただ、お客さまの前で内気なままでは、商談になったときに流されてしまうことになります。

ある程度、じぶんの考えを伝える必要があります。

先に出しておく営業

独立後は、誰しも営業はやらないといけないことです。
外注する道もあるのかもしれませんが、結果的にミスマッチを生むことになります。

それを避けたいなら、じぶんで営業する必要があります。
たとえ、内気だとしてもです。

じぶんで営業することで、ミスマッチをなくすことができますし、じぶんの望む環境をつくっていくことができます。
じぶんの意見を出さないでは、なし得ないことです。

面と向かって言いにくいこともあるでしょう。

「レシート丸投げは受けません」
「安売りはしません」
「電話は使わないです」
「タバコNGです」
「すぐ返信はできません」

などなど。

でも、伝えないとあとでじぶんが苦しくなる可能性が高いわけです。
これを避けるには、先に出しておいて知っていただくしかありません。

面と向かっていいにくいことでも事前に出しておけば、知っていただけます。
そのうえで仕事を依頼するかどうかを選んでいただけます。

事前に出しておくだけじゃ足りない


じぶんの言いたいことを事前に出しておけば、ミスマッチをなくすことはできます。
ただ、内気だと、そのあと仕事の依頼をいただくまでも、ひと山越えないといけません。

内気だとあおって仕事の依頼をいただくといったことはできませんし、したくもありません。
ましてや、商談が苦手なら、その場で仕事の依頼をいただくこともしにくいもの。

だからこそ、ネットでじぶんのひととなりを出しておくだけでなく、依頼していただけるようなフォームを置いておくことです。

ネットでじぶんのメニュー、お役に立てないケースを出しておき、ひととなりがわかるような発信をしておく、さらに気になったときにフォームから仕事を依頼していただける流れです。

内気なわたしでも、商談なくして営業ができる道であり、ミスマッチなくして仕事を依頼していただける数少ない道です。

欠点はすぐに効果があるものではなく、遅効性であること。
それでも、内気であっても先に出しておき、じぶんを伝えることができるという点で効果はあるもの。

内気な方には、独立後の営業の選択肢の1つとして、おすすめです。


【編集後記】
昨日はオフ。
午後から長男(11)と3人岡崎方面へ。
イオンモールで食事と買い物などを。
バイパスができて、
アクセスは格段に
よくなったのは収穫です。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
半月七社神社
TWIST AND COFFEE
エクセルシオールカフェ ほうじ茶豆乳ラテ


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