堅さを出すか?やわらかさを出すか?

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堅さとやわらかさ。
どちらも必要でしょう。ただ、「どこを堅くするか」にはこだわりたいものです。

(レアかミディアム、ウェルダン…とカタさがあるように。)

目次

なぜ「カタイ」と思われるのか?

「もっとカタイ感じの方だと思いました。」

初対面だとそう言われることもありました。
発信をするようになってからはほとんどありません。

マジメそうに見えるというのもあるかもしれませんし、わたしの場合は税理士という仕事も影響しているでしょう。
弁護士や司法書士などの方も含め、法律に触れる仕事は、それだけでお堅い印象を抱かれることも多いです。

とはいえ、堅ければいいというものでもないかなと。
会話、やりとりを考えると、やわらかさもあったほうがいいでしょう。

わたし自身、仕事をお願いするなら、やわらかい方が好みです。
もっとも、軽すぎる印象だと、それはそれで少し構えてしまいますが。

堅さとやわらかさは、バランスが大事です。
どこまでやわらかくするか。適度なさじ加減が問われます。

やわらかさをどう出すか?

堅い印象があると、それだけで敷居が上がります。
「こんなこと聞いていいのかな…?」と、疑問があっても、飲み込んでしまうこともあるでしょう。

それを防ぐには、やわらかさを出しておくことが欠かせません。

わたし自身も、やわらかく見えているかは別として、意識はしています。
内面と外見、それぞれで工夫しています。

内面では、

・質問の敷居を下げる
・税金以外の話でもOKにする
・専門用語をなるべく使わない
・上から話さない
・丁寧すぎない

外見では、

・スーツではなくカジュアル
・税理士バッジをつけない
・革靴ではなくシューズ
・手提げかばんではなくリュック
・笑顔を見せる
・髪を決めすぎない

どこまで印象が変わるかは何とも言えないですが、少なくともやわらかさを出すことを意識しています。

もちろん、やりすぎれば「いいかげん」と見られてしまう可能性もあります。
まぁ、それはそれで仕方がありませんが、今のところは、そのように言われたことはありません。

どこを堅くするか?

とはいえ、やわらかすぎてもよくないでしょう。印象としても、在り方としても。
柔らかすぎても、何でもOKと思われてしまうこともありますから。


だからこそ、「ここだけは」という部分を堅くしています。

たとえば、次のようなことです。

・脱税まがいの仕事の依頼を受けない
・約束の時間、期日を守る
・電話でのやりとりをしない
・税理士紹介会社を使わない
・飛び込み営業に応じない
・習慣を守る
・売上の入金がなければ督促する
・キツイ言葉を使わない
・あわない場所には行かない
・ヒトを雇わない

などの譲れない一線は堅く守っておき、あとはやわらかくていいかなと。

ミスマッチがない前提に立てば、「やわらかさ」を出すほうが受け入れてもらいやすいもの。
ただ、やわらかすぎても、合わない関係を呼び込む可能性もあります。

だからこそ、堅さとやわらかさ。
両方のバランスをじぶんなりに整えておきたいものです。


【編集後記】
昨日は個別コンサルティング。
ITでの効率化関係。

夜は家族で会議。
石川県に日帰りで
行こうと決めて、
すぐ行きたくなるのですが、
GWですからね。
落ち着いたらいこうかと。

どうしても
我慢できなくなったら
早朝に行きます。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
太陽のカフェ


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