空振りは前提。どう受け止めるか?

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メニューを出してもなかなか買っていただけないということもあります。
そんなとき、どう受け止めるか?
気にしすぎないようにしたいものです。

目次

空振りは前提

メニューを出しても、依頼をいただけないこともあるでしょう。
いわば空振りです。

独立後は、じぶんでメニューをつくらないことには始まりません。
ただ、メニューを出したからといって、すぐに依頼がやってくるわけでもありません。

継続サービスなら空振りを感じにくいですが、セミナーのように日程の決まった仕事だと、申込みゼロはハッキリ出ます。

その結果、「ニーズがない…」と気にしてしまうかもしれません。

確かにニーズがなかった可能性もあるでしょう。
でも、タイミングの問題かもしれません。

などと、考えてもいつまでも結論は出ないのです。
あまり気にしすぎないほうがいいでしょう。

空振りは、前提です。

じぶんは空振りではない

空振りがあると、じぶんのことまで否定してしまいがちです。
わたしもその経験はあります。

ただ、そうではありません。

少なくとも、ご依頼があるわけで。
メニューごとに、多い少ないはあるものです。

わたしの場合だと、
個別コンサルティングやセミナーはポツポツご依頼がありますが、
メールコンサルティングは、1年を通しても「ポツ」くらいです。

ひとつのメニューが空振りだったとしても、
すべてのメニューが空振りというわけではありません。

だとすれば、じぶんそのものにニーズがない、というわけでもありません。
まったくニーズがのであれば、さすがに凹みますが、そうではないはずです。

お客さまが何を求めているのか。
それがカンタンにわかれば、苦労はしません。

だからこそ、切り替えて次を出すのがいい。
手を変え、品を変え、試していきましょう。

お客さまを見る

空振りしたときこそ、お客さまを見ましょう。
今、いっしょに仕事をしている方。
これまでにご依頼をいただいた方です。

なぜ選んでいただけたのか。
どんなことに興味を持っていただけたのか。

振り返ってみましょう。

わたしの場合だと、

・仕事のやり方を教えてほしい
・メニューが今のじぶんに合っていた
・考え方を知りたかった

といった理由が多いです。

「教えてくれる人が意外といなかった」という声もあります。

深堀りしてみると、ニーズへのヒントが見えてきます。

それをもとに、メニューや伝え方を変えていきましょう。
手を変え、品を変え、とはそういうことです。

それでも空振りすることはあります。わたしはあります。
そのときは、そのときです。

空振りしても、命までは取られません。
出さなければ、そもそも存在していないのと同じです。


【編集後記】
昨日はZoomで個別コンサルティング。
夜は長女(17)の学校の申請手続きを
ネットで。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
BREAK LIMIT
メイトー コップ1杯1日分の鉄分&葉酸


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