MacBookPro(M5)を買うときのデメリットと解決策。

  • URLをコピーしました!

Macを買うのに、MacBookProを買うという選択もあるでしょう。
ただ、買うときに制限されることがあり、そのときの選択肢を考えてみました。

目次

2台目ならMacBookProもおすすめ

現状、はじめてのMacを買うなら、MacBookAirかMacBookNeoをおすすめしています。
どちらがいいか?は、予算もあるでしょうけど、個人的にはMacbook Airのほうがおすすめです。

やはり、Macの敷居は多少なりともあるでしょう。
そうなると、同じノートパソコンだとしても、金額や重さを考えるとMacBook Proは2台目以降かなと。

ただ、パソコンは1台だけだと、もし壊れたときに困ります。
そのときにもう1台パソコンがあると助かりますし、いつもと同じMacの操作性でとなると、2台目のMacも選択肢。

MacBookProをおすすめします。
MacBookAirに比べると、400gほど重いですが、使いやすさ、性能は申し分ありません。
せっかく2台目を持つなら、あえて違うMacをおすすめします。

ただ、MacBookProを買うとなると、Macbook Neoの10万円、MacBookAirの18万円を上回り、30万円前後。
それなりに敷居は高いです。
ただ、オプションでディスプレイをnano-textureにすることができます。MacBookAirだと、このように画面反射があるのですが、

nano-textureディスプレイだと画面反射がほとんどないのです。現状、nano-textureを選べるのはMacBookProのみ。


これだけでもMacBookProを選んでみる理由になるかなと。

MacBookProを買う場合のデメリット

現状のMacBookProでは、

Mチップの種類が

・M5
・M5Pro
・M5Max

とあり、下に行くほど性能が上がりますが、値段も上がります。
またメモリやSSDも増やせば、やはり値段も上がります。

性能をどこまで求めるか?ですが、仕事に使うくらいならM5で足りるかなと。
今使っているMac miniはM4Proチップですが、M5との値段差を体感できるほどの差を感じません。(違うかもしれませんけど)

SSDはDropboxなどのクラウドに保存して、Parallels Desktopを載せるとしても、512GBあれば足りるかなと。

わたしは2025年10月にMacBookProをM5チップで買っています。
(M5チップだけ2025年10月に先行発売され、M5Pro、M5MAXは2026年3月に発売)
メモリは16GB、SSDも512GBを選びました。

執筆日現在、MacBookProを買おうとすると、SSD512GBの選択肢がありません。

SSDを選択しようとすると、1TBからになっていて、512GBを選ぶことができないのです。M5ProやM5MAXのMacBookProを発売するタイミングでしれっと変わっていました。

仮にM5チップでメモリ16GB、SSD1TBに、オプションでnano-textureディスプレイ(+24000円)を選んで、30万円。
パソコンを買う値段としてはそのくらいするものの、「SSDは1TBもいらんし」という方もいらっしゃるでしょう。(わたしも含めて。)

「最新のM5じゃなくても1世代前のM4でいいじゃん」と考えるかもしれません。
体験はともかく仕事に使うには、M4で別にいいかなとも。

ただ、M4のMacBookPro、AppleのHPでは選べませんし、量販店で買うにもカスタマイズには対応していないというのが現状です。

その解決策として、AppleのHPにある「認定整備済製品」を探してみるのも手です。

MacBookProを買うときの選択肢

Appleの「認定整備済製品」

初期不良やお試しで返品されたMacを、新品同様に整備しなおして再販売しているもの。
一般的な「中古品」と違うのは、箱、外装やバッテリーは新品に交換されていて、1年間の保証も付いているという点。

いわゆる新古品のイメージです。
それでいて定価の最大15%オフで購入できるので、選択肢としてはありでしょう。

今、Appleの「認定整備済製品」を覗いてみたら、M5チップのMacBookProでnano-textureディスプレイのMacの在庫はあり、24万円ほど。
わたしは早く触りたくてに新品を買いましたけど、そのときは同タイプの在庫はないですし、選べませんけど、今から買うならこっちでいいかなと。

SSD 512GBなので、わたしが持っているタイプと同じでしょうね。

この「整備済製品」のデメリットがあるとすれば在庫に限りがあるという点。
気に入ったカスタマイズのMacが出ていないこともあります。こればかりは縁です。

整備済か新品かにこだわるか?
6万円の差をどう考えるか?

気になれば2週間以内に返品すればいいわけですから、試す価値はあります。

Mac整備済製品 – 2025 – Apple(日本)

MacBookPro、2台目のMacとして違いも感じつつ、新しい体験としてもおすすめです。



【編集後記】
昨日はじぶんの月次、請求書送付
午前中に仕事をしてから、
スーパー銭湯のLINE抽選で
妻もわたしも当たったので、
家族4人で行ってみました。

今の期間が値上がり
していたこともあり、
空いていて夜まで
ゆっくりできました。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
Dippin Dots
RAKU SPA GARDENのLINE抽選に当選


この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次