2017年からパソコンはMacにこだわっています。
Windowsにもない魅力があり、これからMacを使いたいという方に向けて3つ挙げてみました。
快適さ
Macの魅力の1つは、何と言っても見た目。
Windowsのパソコンに比べると、快適に利用することができます。
Macを使っていれば、処理の負荷がかかっても、ファンの音がしませんから、ストレスもありません。
また、バッテリーの持ちにも、申し分ありません。
MacBook Pro(M5)だと、2時間使っていて100%のバッテリーは97%というレベル。
リュックには一応バッテリーを入れていますが、よほどの場合でないと登場場面はありません。
トラックパッド。
大きなパッドで使いやすく、スクロールもスイスイと、クリックもしやすいです。Windowsのパソコンのようにマウスを使う必要もないのです。
他にも
・Finderが使いやすい
・プレビューが使いやすい
・アプリが優れている
・Wi-Fi情報を他の端末に共有できる
・
といったものがあります。Windowsでは味わえないことも多く、戻る気にはなれないのです。
iPhoneやiPadとの連携に優れている
快適さにも通じますが、iPhoneやiPadとの連携。
このメリットを外すわけにはいきません。
iPhoneやiPadとのコピーの連携ができますし、前述したようなWi-Fi連携も自動で反応します。
ホテルに泊まったとき、室内のWi-Fiを利用するのですが、MacをWi-Fi接続すれば、iPhone、iPadでは、いちいちパスワードを入れることなく共有することができるのです。これがめちゃめちゃ便利です。
AirDrop。
Macでつくった資料を、AirDropでiPadに瞬時に飛ばして、iPadとApplePencilで資料をチェックするということをやっています。
AirDropなしに仕事するのは、考えられません。
それをパソコンで使えるのはMacだけ。だからこそ、Macにこだわります。
Windowsも使える
…とはいえ、Windowsのパソコンが必要になる場面はあります。
・税務ソフト
・RPA(PowerAutomateDesktop)
・確定申告書等作成コーナー(税理士用でedge…)
・Excel
・PCDesk(eLTAX)
などなどあります。
そんな中でMacにこだわることができるのは、MacでWindowsの環境を持てるからです。
Parallels Desktopを使えば、MacでWindowsを利用することができます。前述したようなWindows専用のソフトなら大丈夫です。

以前は、Parallels対策をしてきたイケていない税務ソフトもありましたが、今の税務ソフトは問題ありません。(画面のUIはちょっと問題ありますけど…)
ExcelはMacよりもWindowsのほうが使いやすく、マクロもWindows版のほうが使いやすいです。
その点でMacにはデメリットもあるのですが、Parallelsを使えることでそのデメリットも味わうことなく済んでいます。Windowsにしか対応しない税務ソフトでのe-taxにもカードリーダーが問題なく使えます。
MacでParallels Desktopをつかうときにやっておきたい設定。 | GO for IT 〜 税理士 植村 豪 OFFICIAL BLOG
逆にWindowsのパソコンでは現状、Macの環境を入れることができません。(わたしが知らないだけでできるのかもしれませんけど。)
多少のお金を使っても、道具にはこだわりたいもの。
Macをつかうことで、視野が広がることも多く使うのをおすすめしています。
MacとWindowsのパソコンの両方を使うのもいいんでしょうけどね。
わたしはMacの操作感や処理スピードの速さが好きなので、Macだけです。
【編集後記】
昨日は個別コンサルティング2コマ。
データ処理関係でした。
そのあとはカフェでブログ。
研究、読書などを。
夜は妻と家族会議を。
今年の旅行の計画も。
【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
マクロで新しいプログラミング
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