運動するときには、心拍数をチェックするようにしています。
どれだけ負荷がかかっているかの目安になり、健康状態をチェックするカギにもなるからです。
心拍数を目安にする
カラダのデータをいくつかチェックしています。
その1つ、心拍数。
わたし自身、これまでただ運動していることも多かったのですが、心拍数をチェックしてみると、負荷がかかっているかどうかわかります。
効率的に運動をしようと思えば、ある程度負荷をかける必要があります。
トレーニングをするときの心拍数の目安に
最大心拍数=220-年齢(歳)
運動中の目標心拍数=最大心拍数×60%〜70%
というのがあり、最大心拍数の60%〜70%で運動するのが健康にはいいとされています。脂肪燃焼にも。
わたしの場合で言えば、
・最大心拍数 220-50=170
・運動中の目標心拍数=170×(60%〜70%)= 102〜 119
となるわけですが、40代だと運動中の目標心拍数は108〜126なので、その範囲になるようにコントロールしています。気持ちは40代でということで。
心拍数を測るのに、冒頭のApple Watchで測っています。身につけておけば、アプリでもその都度チェックできますし、心拍数などのデータはヘルスケアのアプリに連携されるので、あとから確認することもできます。

「上下差が激しすぎんか?」とは思いますが、まぁわたしが運動しているときはこんなものです。
今やっている運動が目的に沿った負荷になっているかをチェックするのに、動いているときに心拍数をチェックしてみるのもおすすめです。
負荷がかかりすぎていないかどうかは、他でもチェックしています。
仕事量を負荷の目安にする
仕事の負荷がかかりすぎていないか?チェックしています。
仕事は楽しいものではあるのですが、負荷もかかります。
ちょっとキツイときもあるけど、続けられる必要があります。
気をつけたいのは、仕事量。
仕事量は黙っていれば増えるもの。
適度な負荷にするために、Excelを使ったり、プログラミングを利用したりと工夫することもできますが、それでもその減らせた時間をまた仕事で埋めてしまう可能性もあります。
すると、
・朝から1日机に向かったまま
・残業する
・繁忙期になる
・期限ギリギリまでやる
・自由な時間を持てない
といったことが出てきます。
これらは今、やっていないこと。
わたしにとっては、負荷がかかりすぎた状態となります。
朝から晩までずっと仕事ばかりを続けていると、好きな仕事でもイヤになるかもしれません。
じぶんの時間を持てないと、気持ちの余裕もなくなるでしょう。
お金は増えるかもしれませんが、ココロのメーターは減ることになっては、穏やかに過ごせません。
多少なりとも仕事に負荷はかかることがあったとしても、空白の時間を持てるくらいの負荷にしています。
発信を負荷の目安にする
発信も負荷のかかり方を見る目安になっています。
発信も日々続けていますが、負荷がかかるのも事実。
・ネタも必要
・書く時間も必要
・締切の時間がある
といった負荷がかかります。
それでも発信するメリットはありますし、負荷があるとしてもやりがいがあるから続けています。
発信という負荷がまったくないとどうなるか?
発信することで得られる体力はつきません。
運動するメリットも失われていくでしょう。
逆に発信をしたくても、時間がないという可能性もあります。
焦ってそれどころじゃないと。
その場合は、別に時間を使ってしまっているわけで、発信をできないほど負荷がかかりすぎているわけです。
それはそれで注意報です。強すぎる負荷はカラダに負担がかかりますが、負荷がかからないのも、運動不足になります。
適度な負荷をかけられるように、心拍数をチェックしましょう。
心拍数が上がりすぎて余裕がないなら、負荷を見直したほうがいいでしょうね。
【編集後記】
昨日はセミナー受講など。
夜は旅行で乗るフェリーの予約を。
復路無料の安いプランもありましたが、
あえてスルーキップを選びました。
同じ場所に戻るより
あえてフェリーに乗るほうが
ネタになるかなと。
【昨日の1日1新】
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小豆島フェリー予約

