仕事を続けるのに、心の安定は欠かせません。
独立後はそれが実現できる環境を自らつくることができます。
仕事を続けるのに必要な「安定」
仕事をする場所をどこにするか?
環境は重要な項目の1つです。
どのスポーツを見ても、どんなに優れた選手をみても、環境次第で活躍できるかどうかが決まります。
じぶんの持てるスキルを存分に発揮するなら、じぶんにあった環境が前提ということです。
・集中できるか
・楽しめるか
・自由に動けるか
ということも大事ですが、安定できるかどうかも大事です。
この安定とは、心の安定です。
安全な場所はどこか?
どこで仕事をするのが安定するのか。
何を重視するかはそれぞれでしょうね。
事務所でチームで仕事をするのがいいという方もいれば、内部の人がいないところでじぶんのペースで仕事をしたいという方もいらっしゃるでしょう。
私自身は
周りに人がいる
朝から夜までずっと仕事する
じぶんのペースが乱される
というのが苦手でした。
周りに人がいるとじぶんのペースで仕事をすすめることができません。
仕事が突然降ってくる
早く帰ろうにも気になってしまう
早く帰りたいのになぜか夜食を皆で食べに行く
など結果的にペースが乱されることがあったからです。
独立後はそれらを選んでいません。
周りに人がいないからこそ、じぶんのペースで仕事ができます。
仕事は夕方までに終えていますし、夜に仕事をしなくて済んでいます。
ときには、外出してカフェで仕事をするというのもできます。
勤務していたら皆が足並みを揃える必要があります。
それだけにじぶんの心が安定するような行動をすれば、怒られることでしょう。
読書していないで仕事して
カフェに行くなんて
土曜日に来ないなんて
などなど。
そうした行き違いもあり、心を安定させることはカンタンではないわけです。
心の安定のための独立
勤務時代ならこの時期は夜も事務所にいたわけですが、独立後の現在は常に自宅で家族と一緒に過ごしています。
気疲れもなく、心が安定しているのはやはり後者です。
せっかく仕事をするなら前を向いていたいものですし、ときには集中して、ときには勉強して、ときには家族と過ごしてとじぶんのペースをもてることが心の安定にもつながります。
- じぶんの意図しない仕事が降ってくる
- 予定がなければ朝から晩まで事務所に張り付いていないといけない
- 帰りたいのに帰れない
という日が続けば、心穏やかに過ごすことはできません。
周りの方を気にしてしまうということであれば、独立してひとりを選ぶのも選択肢です。
独立後はじぶんにあった環境を自らつくることができます。
【編集後記】
昨日は法人の決算、打合せなど。
【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
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