書くときに必要なネタ。意外に目の前にあるもの。

独立

発信を続けようとするときに「ネタがない」というのは悩みの1つでしょう。
ただ、よく目をこらしてみると、目の前にあるものです。

ネタがないという悩み

 

発信をするとき、「ネタがない」という悩み。

 

発信が続かなくなる理由の1つでもあります。

 

  1. ネタがない
  2. 成果がない
  3. 時間がない

 

などなど。

でも、本当に「ない」かどうかはわかりません。

時間がないといっても、時間はあればあるだけ使ってしまうということもあります。

事実、わたしもメルマガをやる前には「め、メルマガ書けるかな?」と思っていましたが、そう言いつつも今日まで508日続いています。

 

成果が出ないといっても、売上だけを成果としてみれば難易度は上がります。そんなにカンタンでもありません。
でも、成果といっても、実際には売上だけでもないでしょう。

もちろん、見つけていただき、仕事を依頼していただくということが大事ではありますが、発信することでそれ以外にも得られるものはあるものです。

  • 書くスキル
  • つながり
  • タイピングスキル
  • 考える時間

などなど。

 

そしてネタです。
ネタがないといっても、実は目の前にあるきっかけを見逃している可能性もあります。

 

ネタはあるはず

 

発信をしようと思うと、ネタは必要です。
寿司でいえば、ネタがなければシャリだけ。食べていただくことはできません。

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回転寿司にいけば、冒頭の写真のように驚くボリュームだったりします。

最近だとサーモンモッツァレラ、とりぽんの寿司なんてのも目にしました。

 

これを踏まえると、ふつうのネタでもどうやって出すか、調理のしかた1つで違った印象にもなるものです。

目の前のネタを「ふつうのネタだわ」と見逃さずに、じぶんなりにどう握って出すかが大事でしょう。

 

じぶんにとっては、「こんなこと」でも、他の人からするとそうではないこともあります。

 

日常の行動や考えに潜むネタを見つけて、どう味付けするかというのを考えています。
そうすることで、ネタがないということはかなり減らせるはずです。

 

メルマガの効果

 

前述したようにメルマガを毎日毎朝書いて11時にお届けしています。
それと別に相続メルマガを月1回。

こちらから登録できます。

メルマガ「GO方見聞録」・「相続の道も一歩から」

メルマガを書くという習慣ができたことで、ネタを考える時間は増えたのですが、メルマガではじぶんの体験、考えをネタに、思考や価値観を前面に出すようにしています。

 

メルマガの場合は、読んでいただくための敷居があるのですが、その代わりに一歩踏み込んで書くこともできます。

じぶんが書きたいネタを調理して配達しています。限られたスペースなので、気遣う範囲は減るわけです。

仮につまらない、気に入らないということであれば、自由に解約してもらえばいいわけです。

読んでくれる人がいるならいいかなと。

そうした開き直りも「こんなネタ書いても」を減らすことにつながっていますし、日常のネタを見逃すことなく、どう調理するかというスキルにもつながっているかと。

 

ネタの調理がもたらす効果は、発信だけに限った話ではありません。

  • 誰かに話をするときのネタ
  • ネタを踏まえて行動する
  • アンテナを高くできる

といった効果もあります。

 

もっとも、ネタを見つけて調理するのも、ラクではありません。
特に最初のうちはネタを拾うアンテナも低いですから。

 

コツはネタを見つけたらすぐにメモをとっておくことです。
このときに大事なのは、じぶんが「ん?」とか「おっ」と思ったら、ためらわずにメモすることです。

記憶に止めればあとで忘れていることも多いですし、メモさえしておけば調理はいくらでもできるものです。

書くことを続けていると、ある意味メンタルも磨かれるのでおすすめです。

 


【編集後記】
昨日はお客さまの確定申告、株価評価、研究などを。キャプテン翼マガジンを購入。急展開に驚きの夜でした。夜は長男(7)が「じぶんで買うから」というので正月セールでストリートファイターVを購入。結局「おとうさんもやるでしょ」と半々でお金を出して買うことに。ま、楽しかったのでよかったですけど。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
ストリートファイターV チャンピオンエディション