何が引っかかるかはわからない。だから出してみよう。

独立

何がひっかかるかはわかりません。
判断基準はひとそれぞれ。だからこそ、出してみましょうというはなしです。

「めちゃ気に入っています」

 

先日、お客様とオンラインで打合せしたときに、ITツールの話になりました。
わたしが使っているものでおすすめを聞いていただいたのですが、気にいるかどうかは人それぞれです。

 

Amazonなら返品もできるということで、そのときにおすすめしたツールが冒頭の写真にある2つ。

1つは、モニター。

現在使っているウルトラワイドモニターをおすすめの1つとして挙げました。
約2年前に購入したものです。

LG ウルトラワイドモニター 34WN780-B レビュー 使ってみてわかった横長ディスプレイのメリット・デメリット – GO for IT 〜 税理士 植村 豪 Official Blog

お客様の仕事も知っているので、きっとやりやすくなるのではないかと。

 

 

実物をWebカメラで見てもらい、さらにAmazonでの商品情報を画面共有しながらお伝えしました。

 

 

もう1つはM1チップのMacBook Airです。
M2は円安の影響もあって高いですし、M1で充分かなと。

 

お客様もIntel版のMacを使っているのですが、こちらはさほど必要性を感じなかったようで反応はいまいち。

そんな中、今朝に「ディスプレイ、めちゃ気に入りました!」とのメールが届きました。

即、購入されたようです。

何にひっかかるか、何に魅力を感じるか。
この判断基準は、ほんとうに人それぞれです。

 

いろいろ出してみる

 

前述したような好みは誰しもそれぞれにあるものです。
同様に、どんな方と仕事をしたいか、どんな方に会いたいかにも、合う合わないといったこともあるでしょう。

 

とはいえ、1人ずつお会いするのは時間もかかりタイヘンです。
相手の方に見つけていただき、合うか合わないかを先に判断していただくほうがいいでしょう。

 

そのためには、先に出しておくことです。
前述したようになにがひっかかるかはわかりません。

 

スキルやじぶんの考え以外にも趣味や人生感、プロフィールなど。

出せるものは出しておきましょう。
合わなければスルーされるだけですし、合えばひとまず観察してもらえます。

 

その後、どこかのタイミングでお会いできるなんてこともありえます。

 

実際にいろいろ出してみると、意外なことにひっかかっていただくこともあります。
出身地や名前、子どもとのやりとり、そんなことが…と。

ほんとうに出してみないとわかりません。

 

近い感覚かどうか

 

一緒に仕事をするなら、語り合うなら共感できること、何かしら共通項がある方のほうがじぶんに合う可能性は高いです。

 

仕事のやりかた、考え方もその1つでしょう。

たとえば、

「紙じゃないといやだ」
「とにかく税金安く」
「夜や休日に連絡したい」

という方はわたしとは合わないです。

 

いっぽうで、

「ITが好き」「IT使ってみたい」
「プライベートも大事」
「めちゃ痛いけど税金払う」
「繊細さんです」

ということであれば、楽しめる可能性が高いです。

 

後者の人のように、できるだけじぶんに合う方に出会いたいものです。
とはいえ、じぶんの中に秘めていては伝わりません。

出してみることが大事かと。

 


【編集後記】
昨日は税理士業、オンラインセミナー参加。冬のダウンでいいのをネットで見つけたのでポチリと。今年の冬はこれでこそうかと。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
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