初対面で会う感をなくすためにやっていること。

独立

初対面で会ったときに判断できることはお互いに限られています。
事前に知っておいていただくことで、少しでも初対面で会う感を減らせるもの。

そのためにやっていることをまとめてみました。

初対面で伝わることは限られている

 

初対面でお会いする場合、前提の情報はありません。

 

特に仕事に関することであれば、仕事をするかしないか、難易度は上がります。
初めて会ったときに、どんな考え方なのか、どんな状況なのかを瞬時に把握することはできません。
わかるのはお互いに限られた情報です。

 

それだけに後からすれ違いになることも多いわけです。

たとえば、

お客さまを紹介してもらったとき、
異業種交流会ではじめて会ったとき、

どんな考え方なのか?何が苦手なのかも、自分から口にしない限りは伝わりません。

はじめての場ですべてを伝えることはむずかしいでしょう。また、じぶんの口から伝えにくいこともあります。

結果的にミスマッチにつながる可能性があります。ミスマッチにならないように事前に対策しておきたいものです。

 

初対面にしないためには?

まだ会ったことがないけど、じぶんと方向性が合うという方もいるかもしれません。

そういう方に見つけてもらいたいもの。

こちらのことはある程度知っているという状態をつくっておけば、本当の意味での初対面ではなくなります。

たとえば、ブログやHPにじぶんの考え方、メニューなどを出しておけば事前に見てもらえます。

  • どんな仕事ができるか
  • 何が好きか
  • 何が苦手か
  • プロフィール
  • メニュー
  • 申し込みフォーム

出せることはいろいろあります。

そうして、こちらが先に出しておき、もし、人となり、メニューにも興味をもっていただければ申し込みしていただける可能性があります。

ただ、出していないとむずかしいでしょう。

初対面で会うのと同じ状態です。

初対面の方でもじぶんに合う方に見つけていただくには、こちらが事前に出しておき、ある程度知っていただいた状態でお会いできるようにしたほうがいいでしょう。

 

合う人は限られる

 

ネット上に出しておけば、24時間いつ見てもらってもいいわけです。

一度出しておけば、その情報を貯めることができますし、1つの記事より2つの記事、10の記事と見ていただく記事がを増えれば、それだけあう合わないの絞り込みをしていただけます。

 

こちらは初対面になる可能性はありますが、事前にある程度判断をしていただいた状態で申し込んでいただけます。
もちろん、事前に出した内容から合わないと判断される可能性もあります。

 

ただ、それはお互いにミスマッチをなくすためには必要なことでしょう。
方向性の合う方はそんなに多くはないでしょうから。

 

お互いに初対面でわかることは限られています。すれ違いがなくなるように工夫しておきたいものです。

 


【編集後記】
昨日は相続、ひとり経理コンサル。じぶんがやっている経理のノウハウをお伝えしました。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
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