ひとりしごとで前向きに過ごすためにやっている8つのコト。

独立

ひとりで仕事をすると穏やかに過ごすことは必要です。心が安定しないことには独立も楽しめません。

今回は前向きに過ごすためにやっていることを挙げてみました。

ひとりには「心の安定」が必要

 

ひとりで仕事をしていれば、気をつけたいことはいくつかあります。

 

その1つは「健康」。

よく言われるところではありますが、ひとりには代わりがいません。
じぶんが病気やケガをしてしまうと、そのダメージは来るでしょう。

 

オンラインでできることもあり現在だとやりようもありますが、ときには入院したりと制約が出てしまうのは間違いないでしょう。

 

そしてもう1つは「気持ち」

 

ひとりにとっては、収入の安定よりも気持ちの安定のほうが大事。

収入が安定したとしても、

  • 仕事に追われている
  • 家族との時間をもてない
  • 合わない仕事から抜け出せない
  • 怒るお客様がいる

というのでは心の安定はむずかしいでしょう。

 

できるだけ穏やかに、そして前向きな気持ちで過ごしたいものです。
そんな中、わたしが独立後、前向きな気持ちで過ごすためにやっていることを挙げてみました。

 

前向きに過ごすためにやっていること

(その1)合わない場所に行かない

 

ひとりは少数派です。
それだけにどこに立っているかというのは大事です。

 

なぜなら、世の中の考えとじぶんとは違うからです。

合わない場所に行けば

「ひとりなの?」
「残業するのは当たり前」
「増収増益」
「事務所を借りないと」
「交流会に行かないと」

というように、たちまちアウェイの洗礼を浴びます。

 

だからといって今のスタイルを変えるつもりもないですが、そもそもそういう場所にいかなければいい話です。
だから、合わない場所に行かない。

 

その代わり、じぶんに合う方、方向性が同じ方とはつながりたいもの。
その方法として選んでいるのが発信です。

発信することで方向性が合う方に見つけてもらうことができますから。

 

というわけで。どこに立つか、というのを考えています。

 

(その2)寝る

 

「寝る子は育つ」ではありませんけど、「寝るおっさんは安定する」といいたいほどに、睡眠は大事です。

 

睡眠がたくさんとれていないと、疲れが次の日へ影響しますし、それが積もればストレスにもつながります。
病気になりやすくもなるでしょう。

 

毎日、睡眠をしっかりとることでシャキっとした状態で仕事ができますし、病気にもなりにくいと実感しています。
現に独立後、2016年に1回あったあとはもう5年以上、カゼをひくなどの症状はありません。

 

その意味で、寝ることも仕事のうちです。

 

とはいえ、昼間に眠くなることもあります。
そういうときは、机に伏して20分ほど寝るようにしています。

 

「眠い…」と思いながら仕事をしていても、効率的ではないでしょう。
あえて寝ることで20分後に復活したほうが効率がいいです。

 

(その3)習慣をもつ

 

1日のうちに習慣をこなす時間はあります。

  • タスク管理
  • 経理
  • メモ整理
  • inbox整理
  • 早朝に走る
  • タイピング
  • メルマガ
  • ブログ

などなど。

何を習慣にするかは人それぞれですが、習慣を続けるのは正直なところラクではありません。

でも、習慣をもつことはじぶんへの自信にもなります。

 

成果がなかなか出ないことでも続けたいことを続けるというのは前向きな感情でないとできないことです。
いやいやでは続かないでしょうから。

 

(その4)うれしい声を拾う

 

どこに立つかを選んでいる以上、入ってくる情報は限られたものです。
となるとじぶんから取りに行く必要があります。

 

じぶんにとってのうれしい反応、うれしい声は大きなチカラになります。
その声を逃さないようにしたいものです。

 

記憶というのはあてにしていません。必ず忘れますから。

でも、メモしておけば、迷いが出たとき、凹むようなことがあったときにも振り返ることができます。
その意味で、うれしい声も前向きになれる重要アイテムです。

 

(その5)失敗をネタにする

 

前向きにいたいものですが、気持ちの安定もカンタンではありません。
ときには失敗があったり、凹むようなこともあります。

 

人は誰しも失敗があるもの、やってしまった失敗をいつまでも考えてモヤモヤしていても仕方ありません。
その失敗もメモしています。

 

しばらくおいて熟成させたのちに、その失敗をネタにするようにしています。

ブログやメルマガ、セミナーなどでも。

失敗を内に秘めておくのではなく、ネタとして語ってみることで、他の方が同じ轍を踏まなくても済みます。
うれしい声をいただくこともあり、結果として前向きになれるというわけです。

 

(その6)ずっと仕事をしない

 

1日中仕事をしないようにしています。

ずっと同じことをやるのが苦手ということもありますが、1日を仕事で埋めてしまうと、結果として他のやりたいことができなくなります。

 

家族との時間やじぶんの時間をもてなくなりますし、寝不足やストレスにもつながります。
家族と過ごす時間も、じぶんの時間も、どちらも1度きりの人生には必要。

 

そのために残業もしませんし、仕事を増やしすぎないようにもしています。

(その7)混雑を避ける

 

人がたくさんいる場所にはなるべく行かないようにしています。
早朝の電車、朝の渋滞、特に行列に並ぶのはストレスでしかありません。

 

そのために世の中の動きとずらすようにしています。

 

  • 早起き
  • 朝早い予定を入れない
  • 朝に運動する
  • ランチは11時に
  • 夕食は16時過ぎに

 

行列に並びたくないので、行動時間をずらしますし、モバイルオーダーがあるお店を優先します。

ときには失うものもあるのですが、不要なストレスを抱えないためには必要なことです。

 

(その8)発信をする

 

発信も前向きになるためには必要です。
ブログやメルマガで発信をすることで、どんなことをネタにするか、どう調理するかというのを考えます。

言うなればじぶんなりの工夫です。

 

発信を見ていただく、申し込みをしてただけるという事実が前向きに発信するための大きなチカラになります。

毎日発信することはじぶんへの挑戦でもあり、それを習慣として続けることも大きな自信になります。

 

まとめ

 

反省することも必要ですが、凹みすぎて心が安定しないではひとりを楽しめません。

ひとりにとって心の安定は大事。
どうやって前向きな感情を持つかというのも考えてみましょう。

それが健康にもつながるはず、というわたしなりの前向きな考えです。

 


【編集後記】
昨日はオフ。午後から家族で買い物で外出。サウンドバーが届きましたのでその設定なども。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
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