はじめの一歩(0→1)につながるメニューを出せる楽しみ。

独立

やったことがないことでも一歩目が踏み出せると、イメージしやすくなります。
誰かの一歩目につながる仕事も提供できます。

一歩目を踏み出せれば景色が変わる

 

遊びでも仕事でも。
やったことがないことは、必要以上に敷居が高くなりがちです。

 

やったことがなくても、そもそもやりたくないことなら問題ありません。
でも、やったことがないけど実はやってみたいということがあれば、それを見逃したくはないものです。

その解決策は何か。

道具があれば実現できるなら、道具を買って触ってみることができます。

  • Macを使う
  • オンラインで仕事をする
  • カメラで写真を撮る

そうしてじぶんに合うかどうかを確かめることができます。
それなりにお金はかかりますが、やってみたいの一歩目を踏み出すことはできます。

 

ただ、道具があっても、すぐにできないということもあるでしょう。
たとえば、仕事をするにも経験が必要ですし、ITスキルを磨くにも時間はかかります。ゲームだって鍛錬が必要です。

調べたり、実戦をこなしてようやく身につきます。

 

そのためにも一歩目が大事。
一歩目を踏み出せれば必要以上に高くなった敷居を下げることができます。

 

わたしの場合も発信、Mac、オンラインセミナー。
一歩目を踏み出して変わりました。

 

誰かの一歩目をサポートする

 

じぶん自身が経験した一歩目を次につなげることもできます。
これから一歩目を踏み出す方もいらっしゃるはずです。

 

ご要望があれば、その一歩目をサポートすることができます。

独立していれば、本に載っていることを語るのではなくじぶんの視点、経験をお伝えすることができます。
それを個別コンサルティングやセミナーでやっています。

 

依頼をいただき、じぶんの視点や経験を出しつつ、お客さまの一歩目に関われるのは楽しめる仕事になります。
個別コンサルティングやセミナー、独立前には想定していなかった仕事でした。

 

仕事の敷居は下げておく

 

はじめの一歩を踏み出すのはカンタンではありません。
だからこそ、仕事で提供するときには敷居を下げるようにしています。

  • 基本的なことでも
  • 少しでも疑問があれば
  • 専門用語、略語は避ける

というスタンスは醸し出すようにしています。

 

お客さまの視点とじぶんの視点が違う部分もあり、理解していただくこともカンタンではありません。

  • どう話せば伝わるか
  • どう表現すればいいか
  • じぶんなりの工夫を出す

を考えるのも敷居を下げるためのトレーニングになります。

 

一歩目を踏み出していただける、そういう仕事をつくっていきたいものです。
仕事の敷居は下げておいて損はないでしょう。

高等技術を出せればカッコいいのでしょうけど、そういうのは目指していません。
他にはない入門レベルを伝えたいので。

 

 


【編集後記】
昨日は税理士業、外出しつつキャプテン翼マガジンを買い、戻ってきて夕方から経理コンサルティングをオンラインで。
ククルス・ドアンの映画チケットを予約しました。週末に長男(7)と見に行こうかと。
【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
ククルス・ドアンのチケット予約
キャプテン翼マガジン12