写真撮影の腕をあげるためにやっていること。

カメラ入門

写真の腕を上げるには、何枚も取り続けて、出すことが大事だと感じています。

このブログもそのトレーニング場所になっています。

写真の腕を上げるには?

元来、写真撮影されるのが苦手だったわたしが写真を撮るという習慣をもつようになりました。

写真撮影が苦手だったのは、幼少の頃から写真映りがよくないというのがあったからです。

特に写真にも興味がなかったですし。

いっぽうで、写真を撮ることに興味をもったのはこのブログを始めたからです。

文字だけのブログもありなのでしょうが、やはり写真や画像イメージがあったほうが読みやすいでしょう。

それは読者としても感じているところです。

そして、じぶんなりの味を出せるのも写真の魅力です。

じぶんが見た映像をネットを通じて伝えることができます。

ブログを書くという習慣ができたことで、少しずつ写真を撮ることへの興味を持っていきました。

上手い下手がわかりやすいのが写真。

とはいえ、出さないことには腕は上がらないでしょう。

ただ、過去のじぶんの写真と比べると、よくなっているかなとは思っています。

じぶんなりに写真の腕を上げるために意識していることがあります。

道具を決めて道具を知る

毎日写真が必要とはいえ、何も考えずに撮っていてもそれほど腕は上がらないでしょう。

写真を撮ることを楽しむこと、工夫することは必要です。

カメラを決めて、そのカメラでできることを深堀りしました。

現在メインで使っているカメラ、SONYのα7C。

デジカメとしては軽いほうなのですが、それでもスマホに比べたら、大きくて重いです。

ただ、写真映りは違いましたし、より写真撮影に興味を持つことができました。

値段もそれなりなので、もとをとらないというのもありますけど。

よさを知るためにカメラ自体の機能を知る必要もありました。写真の撮り方も。

その点は本を読んだり、カメラのセミナーに参加したりということで少しずつ身につけていきました。

何枚も撮る

写真の腕を上げるには、結局何枚も撮るということでしょう。

毎日ブログを書いているので、それは必然的にやることになります。

この写真も実際カメラの角度や撮影位置を変えて20枚近く撮りました。夢中で。

撮らないことには、写真の構図、明るさ、ぼかしといったことも気づけません。

なので、常にカメラは持ち歩いています。どこにシャッターチャンスがあるかもわかりません。

何気ない光景の中に、いい被写体があることもあります。

そういう意味で、写真を撮ることで注意力を磨けているでしょう。

カメラだと、スマホより手がかかるという面もあります。

たとえば、デジカメならではの白飛び。

白飛びは、カメラに取り入れる光が多すぎて、本来白くない部分も白くなってしまうことです。

スマホだと自動調整してくれることも、カメラではそうではなく、白飛びしないように気をつけないといけません。

たとえば、この写真も白飛びしている感もあります。ただ、そういうのも何枚も撮らないとわからないことです。

そうして撮った写真をブログに載せて写真を公開してプレッシャーを感じつつ、客観視できるというのもいいトレーニングになります。

ということで、写真撮影の腕を上げるには出していくことも必要かと。昔よりは腕は上がっているとは感じています。

これから写真を撮ってみたいという方の参考になれば。


【編集後記】
昨日は法定調書やセミナーの振り返りなどを。午後はメガネの視力検査で長女(13)と眼科に行きました。さすがに15時30分だとほぼ人はいませんでしたね。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
長女(13)と眼科