習慣にするならじぶんにあうものだけを続ければいい。

独立

習慣をもつことは独立後の軸にもなるものです。

ただ、じぶんにあうものを続けるというのがいいかなと思っています。

習慣は続けるもの

習慣は続けるべきものとされています。

実際、わたしにも習慣といえるものがあります。

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朝の運動

といったもの。

独立後は、だらけようと思えば、いくらでもだらけることができるわけですが、これらの習慣があることによって、軸を持てているという部分はあります。

続けることでの成果を感じますし、自信にもつながります。

独立後、ダメ出しすることはあっても、ダメ出ししすぎてもいけません。

仕事を依頼していただくには、じぶんに自信を持つこと、自己肯定感も必要だと考えています。

その意味でも習慣は欠かせないものです。

あわない習慣はやめればいい

習慣に至るまでには、時間がかかるものです。続ける中であわないこともでてきます。

一度続けたらやめにくくなるものですが、ムリに続けることはしていません。

8月頃に朝食をとることをやめて、前日の夕食17時30分過ぎに食べてから朝11時まで何も食べないようにして、それを続けていました。

この何も食べない飲まないというのがわたしにはむずかしかったです。

朝食は今も食べていないのですが、朝9時過ぎにはコーヒーなどを飲むというように軌道修正しました。

一度やろうと思ったら、何もかも続けなければいけないというものでもないでしょう。

合わないことを続けるのもストレスです。

じぶんにあう習慣だけをつづければいいかなと思っています。

習慣を続けること自体、誰に迷惑がかかることでもないでしょうから。

ときには思い切りも必要

環境を変えないと習慣を変えられないということもあります。

わたしの場合で言えば、独立当初と現在とでは習慣がかなり違います。

朝やる習慣だけで考えても

・借りていた事務所に車で30分かけて通う
・事務所を掃除する

といったものがあったわけですが、これらはすでに失った習慣です。

現在、朝の習慣は前述したようなものに変わっています。

これは事務所を借りるのをやめて環境を変えたからこそ変えることができた習慣です。

事務所を借りていたらまだ続けていたでしょう。

ときには大きく舵をきらないと変えられない習慣もあります。

負荷がかかったとしても、やりがいを感じるもの、成果を感じられるもの、楽しめるものを習慣にしたいものです。

いまの習慣の中に、じぶんにあわないものがあれば思い切ってやめてみましょう。

ときには環境を変えることも必要かもしれません。


【編集後記】
昨日は税理士業。法人の月次、株価評価などを中心に相続メルマガの執筆などでした。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
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