Clubhouse(クラブハウス)レビュー。招待制のSNSでできること。

IT

Clubhouseという招待制のSNSを体験してみました。

使ってみて感じたこと、現状で想定できる使いみちなどを考えてみました。

Clubhouse(クラブハウス)とは?

Clubhouse(クラブハウス)は、1月下旬頃から日本で新しく登場したアメリカ発の音声SNSです。

このClubhouseというSNSがFacebookやInstagram、Twitterなどと大きく違うのは、招待制であるということ。

友人などから招待を受けて初めて参加でき、招待できるのは、現状は1人につき2名まででというしくみです。

Clubhouseに登録すると、トップ画面(Facebookでいうとウォールのイメージ)に表示される「room(部屋)」を確認することができます。

フォローしている方がスピーカー(話し手)になっている「room(部屋)」で開催中、あるいは予定のもの。

あとは、フォローしている方が聞き手として参加している部屋があれば、ウォールの上位に表示されるというイメージです。

登録すれば、誰でも「room(部屋)」をつくることができます。すぐにroomをつくる場合には、こんな感じで選べます。

スケジュールを利用する場合には現状は選べません。

room(部屋)の区分け(スケジュールを利用する場合には、現状は選べません。)
  • OPEN→だれでも
  • Social→つながりある人だけ
  • Closed→参加者限定

たとえば、著名人が「room(部屋)」をつくっている場合、「OPEN」なことが多く、クリックすれば、その部屋に聞き手として参加することができます。

「room(部屋)」参加者は、数人の場合もあれば、数え切れないほどいるケースもあります。

「room(部屋)」の内容、主な参加者、聞き手の参加人数、スピーカーの人数は、タイトルに表示されているので、それを確認して「room(部屋)」に入ることが可能です。

Clubhouse(クラブハウス)に参加するには?

Clubhouse(クラブハウス)に参加するには、iOSに対応しているiPhoneやiPadが必要になります。執筆日現在ではAndroidでは使えません。

AppStoreからClubhouseのアプリをダウンロードし、

Clubhouse: Drop-in audio chat
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アカウントなど必要な情報を登録すると、このような画面になります。

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ひとまずはここまで。

連絡先を連携できるので、キーになっている電話番号を友人が知らない場合には伝える必要があります。

その後、招待を待ちます。

招待をしてもらったら、設定をしていきます。プロフィールをTwitterからインポートすることもできます。冬眠中のTwitterとまさかの再会でしたが。

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プロフィールは、Twitterよりも多く入れることができます。こんな感じでけっこう文字数多いかと。必要ならTwitterやInstagramと連携も。

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登録後に話を聞いてみたいなぁという「room(部屋)」があれば、参加することができます。

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聞き手として参加しているときに、右下の手を挙げるボタンをクリックすると、会話に参加できたり、スピーカーに招待されて、

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スピーカーとして、壇上にあげてもらうこともできるというしくみです。

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話し手としても、聞き手としても退出は自由です。

左下の「Leave quietly」をクリックすると、部屋からできることができます。

Clubhouse(クラブハウス)を使ってみて感じたこと

Clubhouseを体験してみて、感じたこと。

まだまだ手探り状態ではあるのですが、気になるところをまとめてみました。

通りすがりに会話を聞いてもらえる

じぶんが「room(部屋)」に参加して話をしているときに、誰かが入ってきて話を聞いてくれるというのは新しい体験でした。

街頭でトークショーをやっていて、通りすがりの方が話を聞いてくれる、そんな感じです。

ヘンな感じはしましたが、慣れでしょうかね。

どんなかたちにしても、話すスキルを磨いておくに越したことはありません。

話すタイミングはむずかしい

顔が見えない話すSNSということもあり、会話がぶつかることもまぁあります。

ただ、お互いが配慮すればいいかなと。

お昼休みにラジオを聞く感覚で

ひとりでしごとをしていると、人に会いません。

ときには、ひと休みの場としての活用もあるのかもしれません。

今日のランチのときに、これを試してみましたが、ラジオを聞いているような感覚でした。

ならではの話もあり、スマホで聞けるラジオ番組というイメージでした。

ミュートをしておけばこちらの音は聞こえません。

退出するタイミングは難しいのですが、たとえば、街頭で立ち止まって話を聞き、「もう行こっかな」という感覚でいいのかなと。

 

ということで、Clubhouseを体験してみての感想をお話しました。

やってみないとわからないことも多く、このClubhouseもそうでした。ひとまず研究を続けようかと。

@gouemuraで登録しています。もしご興味ある方はフォローしていただけるとうれしいです。


【編集後記】
昨日はClubhouseにログインして突然のライブ参加。楽しめました。じぶんの中で整理も必要でしたが、コロナ前提の流れを考えても、こういうツールならではでできることがあるのかもしれません。しばらくは研究を続けようかと。
【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
ClubhouseでLIVE参加