仕事はどこでもできる。場所よりもオンライン対応

オンライン

仕事はどこに住んでいてもそれほど差はないと思っています。それよりもオンラインで何を提供できるかというのを考えています。

都会のほうが仕事がある?

どこで仕事をするか?

勤務時代にも仕事する場所をいくつか変えています。

当時、勤めていた会社が全国で1社体制になり、全國の営業管理部門や総務経理といった管理部門が東京に集約されたわけです。

地方は営業が中心ということで、東京に転勤する人が増えていったわけです。

わたしもその流れで異動になり、1年半ほど東京で仕事をした時期がありました。

これはわたしが勤務していた会社でなくても、そういう傾向はあったでしょう。

現に総務省統計局の労働力調査の都道府県別結果(2019年)を見ても、やはり関東圏が多いわけです。
GOforIT

たしかに都心は便利です。鉄道もたくさん通っていますし、別々の鉄道会社で連結している路線は愛知県にはありません。

仕事に行くにも、遊びに行くにも車を持たなくても問題ないでしょう。(わたしが横浜にいたときも車はもっていきませんでした。マンションの駐車場が月35,000円だったと言われドン引きしたのもありますが、本当になくても行動できます。)

ただ、独立した今にして思えば、働き方にそれほど大きな差はないと思っています。

そして、どこで仕事をするか?も、以前ほど影響がなくなっているというイメージです。

むしろ、差があるとすれば、地域差よりもITを使えるか、オンライン対応できるかどうかという点だと思っています。

Zoomで距離は関係なくなった

最近は新型コロナウィルス感染症の影響もあり、あえて都心を離れてしごとをするという選択をしている会社も出てきました。

経費の負担相場が違うといったこともあるでしょうが、直接会わなくても仕事ができるようになったからです。直接会うのにもいい面はありますが、コロナが前提であれば仕方のないところです。

わたし自身もZoomなどのオンラインツールを使うようになり、遠くの方であっても、移動なしでZoom経由でのサービスを提供できるようになりました。

オンラインであれば、距離はまったく関係ないわけです。

写真は愛知県の豊川市(豊川稲荷がある)。もうすぐ静岡県の浜松市という場所です。わたしが今住んでいるところは名古屋市のとなりなので、もう少し都会ですが。

ただ、このような田んぼが多い田舎に住んでいたとしても、お客様とオンラインで仕事をするというのであれば、影響ないでしょう。たとえ、交通の便が悪くてもです。

Zoomを使えるITスキルがあれば、直接会わなくても仕事を提供することはできます。オンラインを選ぶかどうかはそれぞれですが。

知っていただくための発信

オンラインで仕事の依頼をいただくなら、知っていただくことも欠かせません。

そのための発信はやっておきたいものです。

SNSなどその方法はいろいろですが、わたしはブログを毎日書いて、知っていただけるようにしています。

記事を書いておけば、どんな人間なのかも伝わりやすいです。わたしが依頼する側でもそう感じます。

もし、記事を見てあわないということなら依頼をいただけないわけですが、それはそれでミスマッチがなくせるのでいいわけです。

発信する内容も、仕事のことばかりでなく、プライベートのネタや体験ネタ、じぶんの考えを書いたネタなど広く書いています。

わたしがもともとブログを書き始めたのは、知っていただくことが理由でした。

実際、ブログを書いていることで、わたしが知らなくても、知っていただけているという場面もあり効果は確実にありました。

これから、オンラインで仕事したいということであれば、ブログはおすすめの発信の1つです。

楽しめる要素もあり、ときにはネタがなくなるということもあるのですが、そういうときでも何かしらを発信するようにしています。

毎日、じぶんの中で何かしら考えて、書くというのがいいトレーニングになります。

毎日書くというと、まぁ負荷はそれなりにかかりますが。


【編集後記】
昨日はオフ。朝、運動をした以外はずっと自宅で過ごしました。1年前に比べると自宅でずっと過ごすこともできるようになりました。夕食はふるさと納税で届いた唐揚げをいただきました。
【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
大分県国東市のからあげ