続けていたことが終わってしまった…というときの対処法

つぶやき

つづけることはカンタンではありません。止まってしまうこともあるでしょう。

その場合にどうするか?そのときに考えたことをお話します。

続けることはカンタンじゃない

続けることはかんたんではなく、それなりにタイヘンです。

ちなみにわたしは続けることはあまり得意ではありません。

続いたと言えるのは、税理士試験の受験。

これは仕事をやめて完全に退路を塞いでいたので、続けることができたといえます。もっというと、ほかに選択肢はありませんでした。

このブログもつづけていることの1つです。本日までは毎日更新を続けています。

ただ、それ以外となると実はいろいろとやめていることも多いです。

スポーツジムには通わなくなりましたし、数年続けたTwitterもやめています。

最近だと、2020年6月7日より毎朝ウォーキングという習慣が2020年10月28日。諸事情で止まってしまいました…。それも30日まで3日間です。

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続けていたことが止まったときは?

立ち止まってしまう場面はいつあるかわかりません。突然やってくるリスクもありえます。そんなとき、これからどうするか?というのを考えておきたいものです。

そのままやめる

もし、毎朝ウォーキングをすることに意味を感じなければ、やめるというのも手です。

朝外に行くのをやめれば、他のことに時間を使えます。

負荷を減らして続ける

もし続かなかった理由が負荷が重いなら、負荷を減らしてみるという手もあります。

負荷が減って続くならそれも選択肢ではあるのですが、負荷はある程度かからないと効果はありません。

朝を昼や夜に変える

朝にやるのが辛くなったら、昼や夜にやるという選択肢もあります。

続けることができれば、早起きしてやる必要もないわけです。夏は涼しいですけど、なんせこの時期の朝5時30分はほんとうに真っ暗ですから。

これは人によるでしょうね。わたしは運動を夜にやるというのはたぶん向いていないです。

しれっといつもどおりに

最後はやめたけど、これまでと何も変えることなくそのまま続けるというパターン。

ただ、また再び続けることができるかどうか?

すべては自分次第

結果的にわたしが選んだのは、しれっといつもどおりに続けるということでした。

10月31日から今日11月12日までまた毎朝ウォーキングと運動を1時間程度はやっています。

結局、なんのためにやり始めたのか?なんのために続けてきたのか?といったことを考えてみると、

コロナの影響で運動不足を感じたことが蘇ってくるわけです。

実際にやり始めて、じぶんのなかでもある程度の効果を感じていたので、やっぱりそこには戻れないという気持ちが大きいのです。

じぶんでルールを決めていますから、やるもやらないも自分次第です。

これがゆるいと、今日はちょっと忙しいからいいか。となりがちです。じぶんに負荷をかけるのはじぶんしかいません。

そうならないように、じぶんの前ににハードルを置いておく必要があります。

とはいえ、今回のように止まってしまうこともありえます。めちゃくちゃくやしいのですが、負けを認めてまた動き出せばいいかなと。

ということで。じぶんがやりたいことで、かつ目的があるならまた歩き出せることがわかりました。

やりたいことがあって、止まっていることがあればじぶんに聞いてみましょう。


【編集後記】
昨日は法人の決算や年末調整をやったあとは動画販売ページの作成など。コンテンツも少しずつ増やしていきます。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
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