フリーランスは変化に対応するチカラ・数字を見るチカラをつけよう

フリーランス

環境の変化は、大きさ問わず人生に何度かはあるものです。

フリーランスであれば、そうした変化があっても、誰が助けてくれるわけでもなく、じぶんでなんとかしないといけません。

何かがあっても、対応できるようにしておきたいものです。

これまでの環境の変化

過去、環境の変化といえるものは何度かありました。

  • 父親の転勤で静岡から名古屋へ(8歳)
  • 結婚で実家を出る(24歳)
  • 転勤で横浜に引っ越し(27歳)
  • 退職して税理士受験、引っ越し(29歳)
  • もうちょっと広い家に引っ越し(38歳)

特に印象深いのが、小学生で名古屋に引っ越したとき。

それまで仲良くしていた友達とも別れ、知っている人は誰もいない。

最初に学校に行って挨拶したときには、ものすごくアウェーな感じでした。

名古屋弁にも戸惑いましたし、8歳ながらすごく環境の変化を感じたのを覚えています。

ただ、その後はというと、多くの人と同じように友達ができ、土地柄にも慣れて。名古屋弁にも1週間ほどで見事に染まりました。

その後に、見知らぬ土地、横浜に転勤で住んだときも、税理士試験のために仕事を辞めたり、会計事務所に就職したときも、独立したときも最初は戸惑いの連続です。

とは言え、時間が経てば、ある程度は慣れるものです。

最初はまったく何がなんだかさっぱりわからないけど、その中で慣れようと対応するチカラは誰にでもあるものです。

大きな環境の変化はあったけど

今回の環境の変化は、そうしたものとはわけが違います。

何しろ、人にあったり、外出できないという制限です。40年以上生きてきて初。

私の場合でも、子供の学校が休みになり、幼稚園が休みになり、お客様と対面でお会いすることも制限せざるを得ないという現状。

さらに、これまでよく利用していたショッピングモールやカフェも休み、図書館も先日3週間の閉館に、3蜜を避けるためにすべての本につき、貸出期間が3週間プラスされました。

これまでできていたことができなくなっていますから、そもそも外出してもいくところがない。

それだけ考えると、ものすごく制約を感じてしまうわけですが、よく考えてみると、この1ヶ月という期間で、結構新しいこともできていたりします。

フリーランスが変化に対応するチカラ

外出できないという事実だけ考えると、制約でしかないのですが、そうした制約の中でも、それぞれでなんとか対応しようとしているはずです。

私も実際、変化に伴って、新しいこともできているという事実があります。

  • お客様との打合せをオンラインで
  • いろんなオンラインツールを体験
  • お客様のPCをリモート操作
  • お店で買っていたトクホのコーラを初めてAmazonで購入
  • ベランダでPCを触ってみる
  • セミナーをオンラインに切り替え
  • 子どもたちと新しい遊びをたくさん
  • とあるサービスの申し込み

もし、コロナウィルスのことがなかったら、どれもやっていない可能性もあります。

フリーランスであれば、何かあったときに誰かが助けてくれるわけではなく、じぶんでなんとかしないといけません。

この流れがカンタンに変わらないとするならば、やはり変化に対応していくチカラは欠かせないでしょう。

そして、できる仕事を複数持っておくというのも大事になってきます。

もし、コロナウィルスのことで売上げの減少があったとしても、他の仕事がオンラインで対応できれば、リスクを最小限に抑えることができます。

もちろん。仕事を複数持つとなれば、それぞれの実績を数字でチェックすることも欠かせません。

そう考えると、フリーランスにはこれからより数字を見るチカラが求められるのではないでしょうか。


【編集後記】
昨日は午後からオンライン研修会に参加。いきなり音が聞こえないトラブルはあったもののいろんなツールを試せました。1日雨で散歩は中止に。夜は子どもたちのリクエストでボードゲームを。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
オンラインツール勉強会
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