リトルプラネット@名古屋レビュー 体験してみてわかったイイところ・イマイチなところ

ライフ

子どもたちと一緒にITを体験できる「リトルプラネット」。

今回はリトルプラネットを体験してみて感じたことををお話しします。

名古屋初 リトルプラネットって?

最近、とある理由から子どもたちと3人で過ごす時間が増えています。

子ども2人と一緒というのは確かに楽しいのですが、手がかかる長男(4)を朝から晩まで相手するのはなかなか大変。

それで、「体験」と称していろんなところにいっています。最近は、浜松に行ったり、志摩スペイン村に行ったり、映画を見たりなんてことをやっています。

3人になるたびに毎度のネタ探し。

そんな中、見つけたのが、「リトルプラネット」mozoワンダーシティにあるテーマパークです。

次世代型テーマパーク | リトルプラネット

「次世代テーマパーク?なにそれ?」と思い、ネットで調べてみると、なんでも遊びが学びに変わるんだとか。2019年12月19日(木)に名古屋に初進出とのこと。

(全国各地にはすでにあるみたいで、こういう点、名古屋は常に関東圏の後塵を拝しています。)

その「リトルプラネット」に行ってきました。

 

ここからは、「リトルプラネット」体験で感じたこと、その内容をお話ししていきます。

「リトルプラネット」体験してみてわかったイイところ

リトルプラネットでは、ITを使った遊びを体験できるスポットで、言うなれば、先日記事にしたチームラボと似ています。もう少し「子ども向け」にシフトした感じです。

体験してみてわかったイイところとイマイチなところをまとめてみました。

チケットの事前購入すれば、並ぶ必要なし

最近の施設には多いですが、チケットを事前に購入していれば、並ぶことなく中に入れます。

我が家が現地に到着したのは、AM10:30ころ。入り口はすでに行列でしたが、前売りを買っていたので、まったく待つことなく入場できました。

もし行くならネットで事前にチケットを買っておくのがおすすめです。

チケットはスマホアプリまたはPCから購入できます。

日付を指定して、
IMG 2682

人数を選び、
IMG 2684

クレジットカードで決済すれば、フリーパスチケットを入手できます。
IMG 2686

入り口でも見せれば、後述するように並ぶ必要はなくなります。

思ったほど混んでいない

アプリやネットから混み具合も確認できますが、オープンしたばかりで知られていないのか、開場時こそ並んでいましたが、午後になるほど空いてきます。

つまり、トータルで考えるとそれほど混んでないです。

行くなら、まだそれほど知られていない今がいいのかもしれません。

ITを体験できる

アトラクションは15種類。この中にはよく見る感じものもあれば、初めて体験するものも。

行ってからのお楽しみもあるので、ここではひとつだけ、紹介しておきましょう。

 

お絵かき3Dレーシング

お絵かきレーシングは、じぶんの車がレースに参加するというアトラクションです。

好きな絵を選び、色をつけて、スキャンすると。

IMG 2711

平面に塗ったものが、3Dで生成され、レースに参加できます。

IMG 2714

結構、迫力あるレース。トップを独走すると、意外と燃えました。

IMG 2717

ただ、この後ごぼう抜きされ、残念ながら表彰台には登れず。

「リトルプラネット」体験してみてわかった イマイチなところ

いいところもあれば、イマイチなところも。感じたままにお話ししておきましょう。

どう考えてもフリーパス1択

リトルプラネットの料金は、こんな感じです。

  • 通常料金

    こども(~17歳)
    おためし(30分)  800円
    わくわく(60分)  1,400円
    おすすめ(90分)    1,800円
    延長15分                   300円

    おとな(18歳以上)
    おためし(30分) 800円
    わくわく(60分)    900円
    おすすめ(90分)      1,000円
    延長15分                  100円

  • 1日フリーパス

    こども(~17歳)
    平日                       1,800円
    休日                       2,400円

    おとな(18歳以上)
    平日                          900円
    休日                       1,200円

我が家の場合、休日フリーパスで行ったので、大人1人と子ども2人。

つまり、1,200円×1人+2,400円×2人=6,000円となるわけですから、まぁなかなかの金額です。

とはいえ、通常料金だと、子ども90分で1,800円ですから、まぁ、フリーパスで存分に遊んでいきてちょ、というのがいちばん割安ということになります。

もう1つ言うと。1歳とかなかなか満足にできないこともあるでしょうに、通常料金というのはなんだかなぁという感じではあります。

ネックストラップいる?

フリーパスを買うと、スマホにパスが表示されているのですが、なにやらチケットの入ったネックストラップを首からぶら下げます。

これがないと、一度外に出て再入場できないとのこと。

なんか惜しい…。

せっかくスマホあるからスマホで管理できるといいのになぁ、と思うのは私だけでしょうか?

ずっとは飽きる

フリーパスなら1日ずっといることもできますが、1日ずーっとは飽きます。以上。

なんでもほどほどがいいってことですね。

 

というわけで、リトルプラネットについてお話ししてきました。

イイところ、イマイチなところありますが、他では味わえない魅力もあり、お子さんがいらっしゃる方は一度、体験してみてはいかがでしょうか?

ITでどんなことができるか?を知るのにもおすすめです。


【編集後記】
昨日は子どもと3人の日。mozoに行き、新しくできたアトラクションを存分に楽しんでもらいました。夕方に妻と合流し、新春ラーメンで雛屋でした。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
リトルプラネット mozoワンダーシティ