「独立当初の話す仕事」と「現在の話すしごと」の比較

独立当初の話すしごと
セミナー・プレゼン

セミナーは自主開催にしています。誰かに運営で気を遣うことなく、じぶんでコントロールができるからです。

独立当初の話すしごとと、現在の話すしごとを比較してみました。

話すしごとは独立後から

独立当初から、人前で話すという仕事を始めています。

話すしごとなんてそれまでやったことないので、最初はかなり緊張していたのを覚えています。

でも本番では、思ったより話せるなぁという感じでした。

相続ネタ、それと不動産を絡めたネタを中心に何度か。

商工会議所の会議室を借りたり、お客様の事務所の一室を借りたりと。

ときにはカメラで録画して、あとでじぶんの話し方を振り返ったりということもやっていました。

話すしごとの必要性は、独立してから感じたことです。

独立当初の話すしごと

独立当初はアナログにやっていました。これはネットにデビューする前の話。

当時はジョイントなど誰かに求められて話すことがほとんど。

保険関係の方と一緒に開催したときは、商工会議所で開催。

会議室には、マイクやスクリーンはあるのですが、参加いただく人数と比べると広すぎて、後ろがガラーンとしていた記憶があります。

告知は、商工会議所の方にお願いして、会員の方に送る書類をいれた封筒に一緒にセミナーチラシを同封してもらっていました。

商工会議所としても、セミナーとかは「ぜひやってほしい」というスタンスだったのでやりやすかったですが。

無料とかかなり安い金額でやっていました。無料でも、参加されるのは数名。ゼロのこともあったかと。

そのセミナーを数回やりました。

あとは、知り合いの不動産会社の方に話をいただいて、不動産オーナーの方達の前で何度か話をしました。

相続と不動産をからめた話を中心に。

そのときは、3時間のセミナーで1時間話をして、3万円ほどだったかと思います。今のように参加する方からいただくというものではありません。じぶんの話す時間に対しての報酬です。

(参加者の方からは、2,000円〜3,000円程度もらっていたんじゃないかと。)

そのあと、仕事につながったかといえば、いくつかは仕事をやらせてもらうこともありました。

ただ、誰かと一緒にやるというのは、難しいところも多いです。

お客様への告知、会場にはやっていただけることがあるものの、

  • 値段を決めにくい、きめられない
  • どんな方が聞きに来るかわからない
  • 話す内容に制約がある(保険や不動産を絡める必要があるとか)
  • 気を遣わないといけない
  • 日程・時間をコントロールできない

といったことはデメリットとして感じました。

現在は?というとやっていません。現在は自主開催のセミナーが中心です。

自主開催セミナーならすべて自分で決められる

前述のデメリットは、自主開催のセミナーであれば、解消できます。

話す内容はじぶんで自由に決めることができます。セミナーの開催日や時間も。

企画、告知、申込フォームから請求メール、入金確認メール、スライド作成、会議室予約、当日、懇親会、御礼メールと、やることは盛りだくさんですが、じぶんでコントロールできるのが、何よりもメリットです。

ブログに告知すれば、ブログを読んでいただいた上で、来ていただくこともできますし、方向性が違うということになる可能性も減ります。

今のところ、来ていただきたい方に来ていただけています。

人数が少なくても、やるようにしています。3人未満だから中止というのはやらない主義だからです。

もし人数が足りなくて中止となれば、申し込みいただき、すでに時間を確保いただいた方に申し訳がありません。たとえひとりでもニーズがあるなら話し続ける価値はあります。

そして、自主開催セミナーには、自分と方向性が同じ方々にお会いできるチャンスもあります。

終わったあとは、声出しすぎて喉が痛くなることもありますが、楽しめるものです。


【編集後記】
昨日は午後から同族株式セミナー。前回の修正を踏まえて無事終了。セミナーの後の懇親会もいろんな話が聞けて楽しめました。が、グラスを落としてしまったり、色々やらかしたものの、笑って水に流していただけました。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
世界の山ちゃんでグラスを割った
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