「じぶんが得意なことは何か?」を見つけるためにやったこと

つぶやき

仕事をするには、自分がどんなことをできるのか?を知ってもらう必要があります。

何が得意と言えるのかわからない、という方向けに、私なりの得意の見つけ方をまとめてみました。

本当に得意と言えるかどうか?

自己PRが得意な人もいれば、そうでない方もいるでしょう。

私もどちらかと言えば後者で、自己アピールが得意ではありません。

ただ、独立した以上、自分にできることは何か?を知ってもらわないといけません。

そして、基準もあいまいなだけに、それが得意なことと言えるのかどうかよくわからないという方もいるのではないでしょうか?(私はそうでした。)

ただ、じぶんでどんな仕事が得意なのか?、強みが何なのか?は知っておきたいものです。

私なりの得意な仕事の見つけ方

得意な仕事が何かを知るために次のようなことをやっていました。

そもそも、「得意」の敷居ってそんなに上げなくてもいいんじゃないかって思っています。

経験を掘り下げる

じぶんが独立する前にどんなことをやっていたか?を掘り下げてみました。

PRできることは、過去の経験の中にあることも多いです。

それを得意だと言いきってみてはどうでしょう?

上には上がいるのでそれを気にしていたらキリがないですし、お客様から見て得意だと言えるならそれでいいのではないでしょうか。

これは過去に人から言われたことがあり、ハッと気づかされたことです。

「好きな仕事」と言ってみる

「得意な仕事」でなく「好きな仕事」と言うこともありました。

「好きな仕事」ということなら敷居は低いはずですし、経験を重ねることでそれが得意な仕事になるということもあります。

せっかくなら、その仕事が好きだという人に頼みたいというのも依頼の理由になりえます。(私はありました)

話す仕事好きです。

相続税申告の仕事好きです。という感じで。

発信する

得意な仕事だと思えるもの、好きな仕事だと思えるものがあれば、ネットで発信してみるのはおすすめです。

発信するということは、それだけアウトプットができるわけですから、強みと言えます。

私はブログでそれをやっています。

そこから反応があったりして、新しい「得意」が見つかることもあります。

特に体験談は、他にはない武器になります。

自分の体験はネタになる アウトプットする場所をつくってみる | GO for IT 

人前で話をする

人前で話をしてみるというのもおすすめです。

じぶんの得意なこと、好きなことを話せるようにスライドにまとめる、実際に話をすることで得意に磨きがかかります。

また、セミナーの開催後にお客様からいただく声には、ヒントがあるものです。

このおかげで得意、強みにより自信が持てたところもあります。

得意は後から出てくることも変わることもある

じぶんが商品である以上、PRしていくことは欠かせないでしょう。

だから、恥ずかしさとかはある程度捨てる必要があります。

私もこれまでそうしてきましたし、現在もそうしています。ブログを書いたり、人前で話をしたり。

そして、得意なことは、独立前よりも独立後に、つまりこれから出てくる可能性もあります。

日々やっていることを積み上げていき「得意」ができるということであれば、今やっていることも得意になる可能性がありますし、これから得意が変わるかもしれません。

じぶんではよくわからなければ、試しに外に出してみて、声を聞いてみるというのもおすすめです。

体験談ではありますが、参考になればうれしいです。


【編集後記】
昨日はオフ。朝から3人で外出して豊田市交通公園へ。乗り物や自転車のシミュレーターなど楽しみました。夕方に子どもたちが「すみっコぐらし」の映画を見ている間にブログなどじぶんのことを。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
長男(4)と豊田市交通公園に
びっくりドンキー 豊田西店