【レビュー】ナインタイルで夏を楽しめ! 一度始めたらもう止まれない 脳トレなカードゲーム

ライフ

夏休み、子どもと一緒に楽しめるものをお探しなら、ゲームとかどうでしょう?

ゲームと言っても、今回紹介するのはカードゲーム、ナインタイル。

ルールもかんたん、誰もが楽しめること間違いなしです。

ナインタイル 超シンプルなカードゲーム

現在、夏休み。

子どもと一緒にいる時間も多いのですが、30度も超える暑さの中、ずっと外で遊ぶというのは、ちとハードルが高い。

たまには室内でワイワイ楽しんでみてはどうですかね?

我が家も最近はときどきゲームとか楽しんでいます。

最近は、実家にあった懐かしき桃鉄を妹の子どもたちとも一緒に楽しんだりも…。

で、今回は同じ室内でも、同じゲームでもカードゲームを紹介します。

超シンプルなカードゲーム、その名もナインタイル。

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なんでも8万部の大ヒットなんだとか

なんでも、ネットによれば一時期、大人気で売り切れ状態になり、価格が高騰したんだとか。

でも、わたしはまったく知りませんでした。

友人からのおすすめだったのでAmazonで即購入してやってみたという…ま、そんな感じです。

説明書精読なんて不要 ナインタイルのやり方を解説

じゃあ、まずナインタイルのやり方を説明しましょう。

カードの4隅に、サイの目が振ってあり(1〜4までの4人分)、この番号ごとにカードを揃えます。(順不同)

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で、それを1人ずつ受け取り、3×3の9マスで各自それぞれがタイルをテキトーに並べる。これで準備完了。

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あとは、真ん中の場からお題カード(青いカード)を1枚めくったら、はい!スタート。

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お題カードのとおりに、自分の手元のカードをサッサッサッと素早く並び替えて、組み替える。

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で、完成したら、お題カードにサッと手をのせる。

一番早かった人が得点としてお題カードをもらえます。

お題カードを4枚揃えたら勝ちというとってもシンプルなルールです。

補足
カードのどの向きから見た揃え方でも大丈夫です。

ただ、揃えるのは実はそんな簡単な話じゃない。これは後述します。

そして、なんでお題カード4枚で勝ちなのか?

…わかりません。30枚あるんすけどね。

シンプルでも奥が深い ナインタイルが楽しめる理由(ワケ)

じゃあ、このシンプルなナインタイル。

実際にやってみた肌感はどうだったのか?

興味を持っていただいた方の参考になるように、ポイントを少しだけお話ししておきます。

あと1枚がやたら遠い…

このナインタイル。

お題カードのとおりに揃えていっても、皆が口々に叫ぶのは「あと1枚が揃わない!」

カードの模様は全6種類。

なので、簡単に揃いそうなのですが、実はカードの模様は裏表にあり、おもて面はおなじ模様でも、

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おもて面は同じ模様でも…

裏を見ると、このとおり模様が違っています。

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裏面を見ると、「あら?びっくり!」模様が違う

それゆえに、正しい場所にタイルを移動させないと、完成させることができないわけです。

「じゃあその足りない1枚はどこに?」というのを、必死にカードをバッバッバッと全部裏返して探すわけです。

で、また組み替える。

「できた!」と言って間違えていたら?

仮にわたしが「できた!」と言って、みんなで答え合わせをしたら、実は間違っていたなんてこともよくあります。

その場合、カードを裏返しのまま受け取ります。これがいわゆるイエローカード。

2回やると、退場。ゲームから脱落することになります。

他のプレイヤーとのスピードを競うゲームですから。そりゃあ焦りますし、間違えます。

ゲーム時間は自由に決められる

通常、ボードゲームって1度始めると、なかなか終われないというのがあります。

『人生ゲーム タイムスリップ』家族みんなで日本の人生50年を振り返ってみない? | GO for IT 

それゆえにプレイしようと思っても、なかなか腰が重いことも。

このナインタイルは、スピードを競うゲームなので、展開は早いです。

で、1回完結型なので、頃合いを見てやめることもできます。

なんなら、4枚取ったら勝ちだけど、盛り上がっていれば続けることだってできます。

現に長女(10)はかなり燃えてましたので。

俯瞰力(ふかんりょく)が磨かれる

子どものゲームだと思うかもしれませんが、意外と奥が深く。

すぐにフィットするかどうかには個人差があります。

わたしはすぐに環境に馴染めずほろ苦デビュー。

最初、大人4人でプレイしましたが、最初やったときはただの1勝もできず…。(全員初めてのなかで)

ルールはシンプルながら、ちょっとしたコツもいります。

揃わなかったときにどう動くか?というような全体見渡すような、俯瞰力というものが必要と感じた次第です。

その俯瞰力を磨くという意味では、大人でも全然楽しめます。

子どもの知育にもいい(きっと)

大人の俯瞰力を磨けるということなら、子どもの知育や反射的な動きにもいい影響をもたらすことかと。

まぁ、個人的な見解ですけど、きっとそうだと確信しています。

大人が子どもにフツーに負ける

このナインルールには、子どもと大人が一緒にプレイする場合には、ハンデをつけましょうと書いてあります。

10秒後に始めましょうとか。

ところが、ところが、大人がハンデなしでも10歳にフツーに負けるという大珍事が…。長女のカードは見事に揃いました。

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一方で、わたしのタイルは、焦りからなのか?かなりの乱れようです。

タイルの乱れは心の乱れ。まだまだ修行が足りないようです。

というか普通に負けますよ。

大人と子ども、それほど差を感じることなく楽しめるのがこのゲームの魅力でもあります。

ということで、対象年齢は6歳以上。この夏休みに家族みんなで楽しむならナインタイルも候補の1つにしてみてはいかがでしょうか?

こちらは最新作の続編です。


【編集後記】
昨日は、東京に住んでいる会社員時代の先輩の家族と。近況もいろいろ話しつつ、食事まで楽しみました。いろいろ動こうとされているみたいで楽しみです。
【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
ピネード シフォンケーキ
タラタラしてんじゃね〜よ カレー味
唐揚げごっち 塩レモン