教える仕事をやるなら「どんなことを知りたいか?」を考えて出してみる

つぶやき

教える仕事というのは、独立してから強く意識するようになりました。

「どんなことを知りたいんだろ?」というニーズを知るのは難しく、とりあえず出してみるしかありません。

教える仕事

独立前は「やって欲しい」というニーズがほとんどだと思っていました。

ところが、独立後に耳を傾けてみると、

「ちょっとだけ相談したい」

「話を聞きたい」

「じぶんでやるからやり方を教えて欲しい」

というニーズが思っていた以上にある、ということを知りました。

 

いわゆるスポットの仕事であり、教える、伝えるという仕事です。

結局、自分でやってみないとわからないと感じている私からすると、まさかのニーズでした。

「そういうニーズもあるんだ?」と。

そして、この教える仕事が、独立してからやりたい仕事の1つになりました。

 

教える仕事を通じて得られるもの

教える仕事のいいところは、じぶんの経験したことを伝えられるということです。

  • 確定申告のやり方を伝える
  • クラウド会計の使い方を伝える
  • セミナーを開催して伝える
  • 独立したときに体験したことを伝える
  • 相続のことを伝える
  • 株価評価の計算のやり方を伝える

セミナー、スポット相談個別コンサルティングといったサービスでは、自分の経験が材料になっていることがほとんどです。

自分の経験が誰かの役に立っているというのは、正直なところかなり嬉しいものです。

先日、クラウド会計の導入の個別コンサルティングで、経理のしくみを一緒につくり、毎月の推移表を見たときのお客様の笑顔を見て、「やっぱり教える仕事っていいかも。」と思った次第です。

また、相続があったから、何をすればいいのか、教えて欲しいと不安になっていた方には、流れを説明するだけでも安心していただけました。

できるだけわかりやすく、とは思っているものの、やっぱり時には伝わらないようなこともあるので、そこは反省点ではありますが、これもいいトレーニングになります。

(先日は「足が出た場合は…」の「足が出る」が伝わらず。)

「どんなことが知りたいんだろ?」を考えてみる

前述したようなスポットの仕事にニーズがあるように、どこでどんなニーズがあるのか?というのは、わからないものです。

とりあえず「こんなのはどうです?」という感じで出してみるしかありません。

メニューに出してみたり、セミナーを企画してみたり、ブログ記事にしてみたりと。

メニューに書いてあったから、お役に立てた仕事もありましたし、セミナーからコンサルティングにつながった仕事もあります。

県外、海外からもお問合せいただくというのは、独立前には想定もしていなかったことです。何が起きるかなんてわかりません。

何もやらなければ何も始まりませんので、とりあえずは出してみる。

もちろん、ニーズがないこともありますが、それはそれでサッと撤退すればいい話です。

結局、手を変え、品を変えやってみるしかありません。

ブログを書くメリット、HPをじぶんでつくるメリットは、手を変え、品を変えというチャンスが日々あることです。

できることをネットに出しておくのは、すぐに反応がなくても、やっておいた方がいいかと。

私も教える仕事は続けたいので、手を変え品を変え、また何か出してみないと。(といって自分にもプレッシャーをかける)


【編集後記】
昨日は午後からセミナー開催。ご参加ありがとうございました。貸会議室に早めについたら、前の人がまだ利用中。私の利用中に、次に借りる人が早めに入ろうとしてばったり…という初めての経験でした。名古屋ではまだまだ少ないローソンスマホレジ、久々に体験。

【昨日の1日1新】
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