異業種のサービスを顧客目線で体験してみる 残念に感じたことがじぶんの仕事で役にたつ

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他の業種のサービスを体験してみると、色々わかることもあります。

異業種から学べることは多い

いろんなサービスを利用すると、意外に仕事のヒントになることがあるなと感じています。

税理士と、関係ない仕事でも共通する部分も多いです。

同業だけでなく、むしろ異業種のサービスを利用することで、「なるほどなぁ」と思うことも。

事実、私の場合、「お客様とどのように話をするか?」とか、「人前でどうやって話をするか?」といったことは、他の業種の方と話をしたり、仕事の進め方を見ることで学んだことが多いです。

「どうやって伝えるか?」は一緒

異業種で一見、自分の仕事に関係ないものでも、利用してみるとヒントになることも多いです。

例えば、修理対応の場合、問合せ対応方法(チャットと電話、メールから選択できるとか)は?、予約の取り方は?、有償か無償かをどう説明しているか。どのくらい時間が必要か?

購入の提案なら、納期のことをどう説明しているか?商品の見せ方(映像を使うなど)、購入にあたっての疑問点・不安をどう確認しているか?

価格提示、付帯経費などどこまで説明しているか?(足りないところはないか?)

セミナーに参加した場合には、受付け方法、当日の話し方、セミナー後のお客様の声のもらい方まで。

こういったことは、どんなサービスでも共通することです。

残念に思ったことこそメモする

いいことを取り入れるのは、当たり前なのですが、顧客として不満に感じたことを自分が同じようにやらないというのも大事かと。

意外とそれはそれ、これはこれにしがちです。

マイナスに感じたことこそ、そこで終わらせないで、自分のサービスでは、やらないようにしないといけません。

とあるシステム会社のセミナーにネットで申し込みをしたけど、受講証を紙で出力して、名刺を一緒に持ってきてくださいというのもありました。

すべてネットで手続きならよかったのに、プリントアウトして持参させるところ、なんだか首尾一貫していないなと残念に感じました。

先日、七五三の写真撮影でフォトスタジオを利用しました。

スタッフの方がとにかく子どもを「かわいい」、「かっこいい」といっぱい褒めてくれるのです。

2時間ずっと褒めるのって本当に大変だなぁと思いつつ、子どもがスタッフの方の「仲のいいお友達はなんていう名前なの?」という質問に答えているのに、3回も4回も同じ質問を聞いていました。

そうなると「話聞いてる?」「やっぱ営業トークかい」と最後は残念な感じにもなります。

 

私自身もお客様と仕事をする中で、上手くいかなかったなぁということもあります。

だからこそ、顧客として感じたことをメモして、いいことはもちろん、同じように失敗しないようにメモしています。

嬉しい声があれば、メモしますが、同様にやらない方がいいなと感じたことも、メモして見るようにしています。

気づいたことがあれば、メモしてみましょう。自分が顧客として感じたことに、ひとりしごとへのヒントがあるはずです。


【編集後記】
昨日は1日オフ。買い物などで外出しました。高速道路の渋滞情報をみると、やっぱり渋滞はすごいみたいで、GWは遠出は控え目にしています。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
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