体験したことが仕事になると感じた瞬間 体験しないことは価値にならない

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何を体験したいか、何を体験できるかということを考えています。

体験したことなら、自分の武器になるからです。

体験しているからこそ気づく

友人の床屋に行ってきました。

小学校時代からの付き合いで、もう20年以上カットしてもらっています。

この4月に独立し、新規のお客様も来ているようで何よりです。

 

現状、ひとり床屋。(今後はわかりませんが。)

よくあるお店の感じじゃなく、どちらかといえば少数での空間を大事にするという感じです。

世にあまりない感じで、個人的には面白くやっているなぁと感じています。
シャンプーをしてくれているときに、予約の電話が入りました。

予約の記録、人がいれば誰かに頼めばいいのですが、従業員がいません。

ひとまずシャンプーが終わるまでは、お客様の名前と予約時間を覚えておかないといけません。

 

ひとりで、かつ、こういう仕事には、AIスピーカーがより活かせるんじゃないか、と感じました。

手が空いてなくても、声が出せます。

 

個人情報が気になるならイニシャルでもなんでも。自分がわかればいいわけですし。

そんなことから、今度コンサルティングで色々設計することに。

 

このアイデアがいいかどうかは置いておいて、こういうアイデアが出てきたのも、自分が実際にAIスピーカーを体験してどんなことができるかをわかっていたからです。

Amazon Echo Spotレビュー 音も映像も楽しめるAIスピーカー

2018.07.27

体験したことは出さないと価値にならない

「自分の体験が価値になるのか?」

これは私が思っていたことでもあります。

 

ただ、まったく同じ体験をしているという人はいないはずです。

 

出してみたら誰かにとって価値になることはありえます。

どれだけ経験値が高くても、出さないと価値になることはありません。

話す仕事の始まりは何も考えずに体験してみることから やってみないと不安は消えない

2018.06.27

自分で体験を語る場所をつくってみる

自分の体験が価値になるかどうかは、出してみないとわかりません。

その場所をいろいろつくってみるのがおすすめです。

このブログでも自分の体験を書いています。

 

セミナーなど人前で話をするときにも、自分の体験を混ぜて話すようにしています。

独立の話、税理士試験の話、セミナー失敗談、体験を語れることはそれなりにあります。

まぁ、ブログで語っていることも多いのですが。

 

タテマエだけ、ルールだけの話というのは面白くありません。

体験談があってこそ、価値のある話になるかと。

 

個人的に感じたことですが、失敗談の方が興味を持っていただけることが多いです。

質問していただくことも多いですし。

 

自分の体験を語ってみましょう。

例えば、ブログを書くと、体験を語るいい舞台にもなります。

Google Home Miniが我が家にやってきた もったいないと考えるか?新しい体験を選ぶか?

2018.06.17

【編集後記】
グランパスが4連勝で最下位を脱出というまさかまさかの展開に。この調子でひとまずJ2降格を回避してほしいのですが、どうなることやら。でも、長女(9)が一度サッカー見にいきたいと言っているのは朗報です。まともに見たのはキャプテン翼くらいですけど…。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
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