自分自身に質問し続けた結果 たどり着いたひとり税理士としての現在 

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なんども質問した結果、今の自分があります。

いい質問がなければ、いい答えは出てこない

質問し続けて現在がある

質問すること。

「すぐに質問するな」なんてよく言います。

だから、「すぐに質問したらいけない、いけない・・・」なんて思ったこともありました。

まぁ、自分で考えることも必要ですから、ある意味正しいのでしょう。

 

でも質問するのは、悪いことではないと思うのです。

逆に質問がないと、答えを探そうとしません。

 

Q(質問)があって、A(回答)がある。

そう考えると、質問の必要性を強く感じます。

 

自分への質問に対する回答

 

これまでも目的をハッキリさせるために、自分にいろんな質問をしてきました。

この質問がなかったら、今の自分はなかったでしょう。

 

税理士になるために

税理士になると決めたのは、29歳のとき。

それまでの残業ありきの会社員の生活スタイルに疲れ、自分自身に質問をしてみました。

 

「今のままで50歳を迎えて大丈夫か?」

その質問を受けての回答が税理士試験の受験です。

 

独立するために

 

「いつか独立してみたい」

そう思って会計事務所に勤めていたものの、その「いつか」はなかなかやってきません。

 

勤務して5年経った頃、ようやく自分への質問が思いつきました。

「いつまでここにいるの?」

その質問に即座に独立して回答しました。

質問ができるまでには、5年という期間を要しましたが、出た質問に対しては割とすぐに回答したわたしです。

 

ネットの世界に住むために

 

独立したあと、自分を知ってもらわないといけません。

そんな中、独立してから1年後、こんな質問を自分に投げかけました。

 

「ネットの世界に出なくてもいいの?」

 

ネットに顔を出すのさえ、抵抗があったわたしでしたが、知ってもらうという目的のために方向転換。

その回答としてこのブログがあります。

 

質問をし続けて今がある

 

前述のように分岐点となる場面では、必ず自分に質問を投げかけています。

質問がないと、はっきりとした回答が出てこないからです。

 

質問を投げていなかったら、ネットの世界に住んでいなかったでしょうし、独立もしていなかったでしょう。

さらに税理士試験を受験することもなかったでしょう。

 

質問をし続けた結果、ひとり税理士としての今があります。

これからも大きい小さいにかかわらず、自分に質問をし続けるつもりです。

目的をはっきりさせるような質問を、自分自身にしてみるというのはおすすめです。

 


【編集後記】
昨日は確定申告のお客様を訪問。長男の3歳児健診で、順調に成長しているとのことでした。今のままも悪くないですが、成長も楽しみです。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
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