早すぎるぐらいがちょうどいい 『トラブルがあるかも…』と想定して行動する

つぶやき

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外出する場合には、トラブルがあることも想定して早めに行動するようにしています。

 

列車が遅れるハプニング

先日、セミナーに参加しようと電車に乗ろうとしたら、電車が遅れるというハプニングがありました…。

「〇〇駅で電車の信号チェックで…」

その結果、遅れた時間は、だいたい40分〜50分。

ただ、早めに出発していたので、スタート10分前には会場に到着し、冷や汗かいたり走ったりということはありませんでした。

 

もし、時間ギリギリで行動していたら、間に合ってなかったでしょう。

 

ちなみに昨日、名古屋からの帰りの電車もやはり電車が遅れていましたし、こういうことは意外と多いものです。

早すぎるくらいがちょうどいい

冒頭の写真はJRが発行した遅延証明書。

勤務していた頃は、証明として一応もらってましたが、でも今は誰に報告する必要もなく、もらっても意味がありません。

遅延でギュウギュウづめの電車…

トラブルは予期せず起こるものですが、トラブルが起きたときにどうするか、回避するためにどうするか?というのは自分で考えておく必要があるわけです。

そんな中やっているのは、時間ギリギリの行動でなく、余裕をもって行動しておくこと。

そんなに早く行動しても…と思うかもしれませんが、早く行動していることでトラブルを回避できるかもしれませんし、何かあった場合に対処する時間ももてます。

先日、東京でセミナーを開催したときも14時スタートではありましたが、午前中のうちに田町に到着して、事前に会場の場所を確認しておきました。

開催時間ギリギリになって、会場を見つけられなかったら焦りますし、もし電車が停まっていたときに大ピンチです。

お客様、セミナー参加者の方にも迷惑をかけることになってしまいます。

そんな冷や汗はかきたくないので、ひとまず最寄りの駅に早めに到着するようにしています。

 

最悪、タクシーもあるでしょうが、そんなときはまずつかまりません。

現状、早めに行動するだけでも、かなりリスク回避はできています。

現地で仕事をすることもできる

早く現地についたら、現地で仕事をするようにしています。

今はPCとネット環境があれば、仕事することができます。

昨日は名古屋でセミナーでしたが、やはり午前中に名古屋駅に到着して、ブログを書いたりしていました。

トラブルは起こり得るものだと意識して、空白の時間もつくりつつ早めに行動しておくというのはおすすめです。

 

早く到着しても誰にも迷惑はかかりませんし、安心して仕事に望めるのはメリットが大きいです。

 


【編集後記】
昨日は午後から同族株式入門セミナー。そのあと懇親会。ご参加ありがとうございました。何か行動につなげていただけるとうれしいです。懇親会のあとはとある会合と、年末にいろいろ楽しめました。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
和古屋
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相続税申告・ひとりしごとをサポートします 植村豪税理士事務所

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