YaYa あのときを忘れない 健康診断をした末にたどり着いたあの場所

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少し前の話ですが、独立した年に健康診断をした時の話を書いてみようかと。

最近、この話をすると「それ、ブログに書いてよ」なんて声もいくつかあったので体験記としてまとめました。

フリーランスは体調管理も仕事

フリーランスになると、意識しないといけないことがいろいろあります。

そのうち1つは健康管理。

ひとりしごとということもあり、何かあったときのダメージは計り知れません。

そんなこともあり、身体のケアというのは定期的にやっています。

健康診断は毎年、歯は2ヶ月ごとに検査、眼の検査なども定期的にやっています。

独立戦線異常あり?

個人的には、健康面では全く問題ないと思っています。

ところが、実は健康診断で引っかかった経験があります。

 

1回目はバリウムで引っかかり、胃カメラを初体験することに。

「検査前に鼻に麻酔を塗って、鼻からカメラ付きの管を入れて見れば終わりますからね。」

なんて言われましたが、管が自分の鼻から入っている時は明らかな異物感が…。

えづいたりもしましたし、涙がちょちょ切れるわで大変でした。

その甲斐あってか結果は、異常なし。

「げっぷしないでくださいね」って言われたのに、密かに出てしまったから、再検査はきっとそのせいだろ」なんて感じでこの問題はさっさと片付けたのでした。

再検査ふたたび 大腸の内視鏡検査体験談

独立する数ヶ月前に健康診断を受けました。

そして、それから数ヶ月後、独立間もない私の目に入ったのは赤で印刷された「再検査」の文字。

ただ、今度引っかかったのは大腸で、これは初めてのことです。

 

検査をしていたのは、独立する3ヶ月前の確定申告時期、思い当たることがないわけでもありません。

なんだろ?

なんだろ?

がん?

と当日まで見えない恐怖と戦っていました。

 

前日の20時以降は食事制限、空腹を乗り越えるために早めに就寝。

そして大腸の内視鏡検査、当日を迎えます。

ちなみに検査費用は7,000円くらいだったかと。

注意
この下から検査の内容を書いていますので、見たくない人は脱出していただければ。写真などは一切使っておりません。

 

院内のコンビニでパンツ購入

まず初めにやるべきは、病院内のコンビニでパンツを買うことでした。

『???』やったことないからすべてが未知の世界。

(ネットで調べれば、わかることでしょうけど見たくないなという思いも交差しつつ。)

検査だから専用のパンツを買うんかなぁ…なんて思いつつ、院内のコンビニでグレーのパンツを購入。

そして開封。

正面をみると通常のトランクスですが、

クルッと裏がえすと…、

…あ、穴が空いている…。

よくよく考えるとそうなんでしょうけど、まさか自分がそんなパンツをはくことになろうとは考えもせず…。

もし、このときブログを書いていたら、当然、1日1新でしたから、

 

【昨日の1日1新】
裏に穴の空いた検査用トランクス

なんて書いていたのかもしれないと思うと、あのときでよかったのかもしれません。

検査には最低でも半日かかる それよりも驚くべきは…

検査には半日かかります。

で、もし、検査中にでポリープが見つかると、その場で摘出し、そのまま翌日まで強制入院するというとんでもない展開に。

検査スタートは朝9時。

そして部屋に通されると驚愕の事実に直面します。

中には同じように検査を受けようという方が4人座っていました。(男性2人、女性2人+私)

検査は午後で、午前中は看護婦さんの合格がもらえるまで、部屋にある3つのトイレで解毒の儀をひたすら行います。

大腸をカメラで見るので、合格するには透過性100%近くにしないとダメで、「そんなのなるんかいな」と半信半疑でした。

そして、5人の目の前に出されたのは、2リットルのうすいポ○リスエットのような飲み物。

(調べたらニフレックという下剤入りのものだそうです)

これを全部午前中に飲み切らないといけません。

しかも、早く合格をもらった人から順番に検査するということで、一番遅い人は帰るのは夕方になるとのこと。

こんなところからは少しでも早く脱出したいわけで、これは早めにクリアしないといけません。

というわけでひとまず午前中は5人で過ごすことに。

同じ部屋で飲み交わすと何が起きる?

最初の頃はみんな黙々とポ○リのようなドリンクを飲み、頃合いになると部屋に用意されていた3つのトイレのどれかに入ります。

これをひたすら繰り返します。

部屋を出て歩いたり軽く運動をしてから、部屋の外の病院のトイレに行く方もいたりして…。

私もそうしました。1つのところでじっとしているのは苦手なので。

同部屋の方と廊下でバッタリ会ったりすると、

「どうですか?」

「いやぁ、まだまだですね。」

「頑張りましょうね。」

なんて会話もしたりして…。

同じ部屋で、同じ行為をしていれば、少しずつ友情も芽生えてきます。

 

恥ずかしかったのは、解毒の儀の結果を看護婦さんにチェックしてもらうこと。

それもおばちゃんならまだしも、おそらく同年齢の女性でしたから。

まさか、こんなはずかしめを受けることになろうとは…。

 

一方で。看護婦さんの方はというと、それは慣れたもので5人分チェックして「もうちょっとですねー」なんてさらりと言ってのけます。

もうこの頃になると、当然に看護婦さんには「悟りを開いている…?」と尊敬の念しかありませんでした。

カメラを入れるあの異物感がハンパなくキツイ

なんとか、検査をパスできたのはお昼前頃。

私は5人中2番目でした。だから午後からの検査は2番目ということになります。

そして、午後になり検査は私の番に。

先生に言われるままにベットに横たわります。目の前にはモニターが。

そして、予想どおりカメラのついた管が登場します。

このときの私の姿はというと、検査衣をめくり、下は最初に買ったトランクス1枚という状況。

これです。

私のお尻の前には2人の看護婦さんがスタンバイしています。このときはベテランの看護婦さん。

そして、カメラのついた管が体内に入っていきました。その異物感は胃カメラの比ではなく…。

お尻に管を挿したままの状態で自分の大腸内の映像を見るというはたから見るとなんとも異様な光景だったことでしょう。

お尻からでも、えづいたり、涙は出るわで、もちろん余裕はない状態…

せめて入院だけは回避したい、ポリープがないことをひたすら願うのみ。

そして20〜30分後ようやく終了。

管を出してようやく落ち着き出した後、先生から一言。

「まったく異常ないですね。」

「…」

(なんのためにこんな思いを…)

まぁ、でも何も異常なくてよかった。

 

それからも毎年、健康診断はしていますが、異常はありません。もちろん大腸も。

ただ毎年、大腸検査にで引っかかるんじゃないか、そのドキドキと戦っています。

 

もしかしたら次はあなたの番かもしれません…。

そのときにはこのブログを参考にしていただければ。

 

とにかく

 

穴の空いたパンツはくわ

看護婦さんに見せるわ

異物感ハンパないわで、

 

大腸の内視鏡検査はもうこりごりっす、という昔ばなしでした。


【編集後記】
昨日は1日会社の決算。そのあとはブログを書きながら神戸に行く準備を。キッザニアに行くので子どもたちもiPadでガイドブックを読んで、何をやるのか研究していました。これまでは1泊で行っていたのですが、今回は初の日帰り強行スケジュールです。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
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