マクロを3ヶ月書き続けてみて1番感じたこと 続けるために必要なただ1つのこと

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ITスキルをみがく時間は毎日少しずつがいい

1日に使える時間には限りがあります。

その中で何をするかは人それぞれ。私は「緊急でないけど重要なこと」に毎日触れるようにしています。

そのうちの1つが、ITスキルをみがく時間。いまはこの2つをやっています。

  • タイピング
  • マクロ

これらで1時間〜1時間30分程度。それでも毎日続けているとそれなりに効果はあります。

マクロを書きつづけて1番の学びは「1つずつ確認する」

マクロを書くようになって、学んだのは1つずつ確認しながら書くということです。

この記事を例にしてみると、

Excel VBA超入門 住所から県名を取り出すには? できそうなことからやってみるのがいい

2018.05.30

最終的にこういったマクロを書きたいとしても、いきなりゴールを目指すと混乱しますし、ミスしたときに何が原因なのかわかりにくくなります。(このくらいなら大丈夫かもしれませんが、イメージです。)

なので、いきなりこれを書こうとしないで、最初に1つのセルだけで上手く動くかどうかをやってみます。

これで上手く動けば、For〜Next構文などを使うなど、最終的な記述に近づくように書くことを増やしていくわけです。

いきなりゴールにたどり着ければいいのですが、熟練者でもないとキビシイわけです。

一気に書こうとすると、たいていミスが起きます。

1つずつ確認せずに、全部書いてからまとめて動かしてみて、エラーメッセージが表示されると、「エラーはどこ??」と探すのに時間がかかることも、まぁありました。

結果、1つずつ確認しながら、書いていくのが確実だと学びました。

これと対象的なのが税理士試験。

試験が始まったら、問題をざっと見ていちもくさんに最後まで回答していかなければいけません。

1つずつ見直しをしていたら、試験が終わってしまいます。そんな悠長なことはやってられません。

 

そんな経験をしてきたので、この「1つずつ確認する」というのが、「なるほど〜」という感じでしたし、かつ「大事だな」と実感したわけです。

これは、先日やってみたUiPathでもおなじことでした。

UiPath→『法人事業概況説明書』自動入力に辿り着くまで 講師はたった1つのブログ記事

2018.07.22

最後までプログラムを一気に書いてからチェックしたものの、上手く動かず。

どこが間違っているかわからず、結局イチからやり直したほうが早いなとなり、「あ、マクロと一緒か」と改めて「1つずつ確認する」が大事だと感じたわけです。

続けるコツは楽しむこと

ITスキルは、「できてる!」を感じやすいので、日々少しずつやるというのはおすすめです。

やり方さえわかれば、仕事で試せるというのがメリットです。

そして、日々少しずつを続けるためには、楽しいという要素を入れるのがいちばんです。

  • 税理士試験
  • ブログ
  • マクロ

どれも続いたもの、続いているものに共通しているのは、大変な中にも楽しむことができているものばかりです。

マクロでも一度書いてみて、思ったとおりに動かなかったら、「何が違っている?」と探さないといけない手間はあるものの、思ったとおりに動いたときはテンションあがります。

マクロ、英語で書いていることもあって、英語がわからないとかけないんじゃないの?というイメージがあるようですが、そんなことはありません。

英語がわからなくても、どちらかといえば書き方、パターンを覚えていけば、結構イケるんじゃないかなぁという印象です。

(なんて言うと、ベテランの方に怒られるかもしれませんが)

これは基本的な記述なんですが、英語もゼロではありませんが、やっぱりパターンだと思うんです。

たとえば「J2セルにB2セルの値を入れる」なら
Range(“J2”).value = Range(“B2”).value

もし興味があるなら、まずはやってみることが大事かと。

マクロで言うと、セミナーに参加したり、本を買ってみるところから始めるのがおすすめです。


【編集後記】
昨日は午後からお客様訪問。新しいMacbook Proの購入は見送ろうかと。2016年版から大きく変わらないようなので。現状のMacbook Proで満足していますし。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
新しい仕事


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