ひとり仕事こそたまには旅に出て外での刺激を受けてみることも必要でしょ

つぶやき

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ひとり仕事だとしても、何でもひとりでできるわけではなく、何らかの刺激は必要です。

たまには旅に出てみよか。

私はそれを仲間との楽しみや体験にも求めています。

ひとり仕事でできること

ひとりで仕事をしているというと、「ひとり」という言葉に象徴されるようなイメージをどうしても持たれがちです。

確かに数の面で言えば、「ひとり」はどこまでいってもひとりです。

でも、やり方次第だと思うのです。

ひとりのメリットもありますが、誰からも刺激を受けることもない、誰にも影響を与えることもない、外にも出ていかないというのでは本当に孤独な存在となってしまいます。

そうならないようにひとりを選んでいても、やっていることがあります。

例えば、情報発信であり、仲間を見つけること、そして体験を活かすといったことです。

もちろん情報発信はブログで。

同じ方向性の仲間を見つけることは簡単ではないのですが、たとえ距離は遠くても、お互いが情報発信していれば、見つけ合うことができます。

ブログの効果はこんなところにもあります。

同じ方向性の仲間を見つける

ひとりであれば、自分で判断するだけに、ときには迷いもありますし、ブレそうになることもあります。

そんなひとりの問題を解消してくれるのが仲間の存在。

情報を共有しあえる仲間、同じような方向性、ブレを正してくれるような仲間の存在は欠かせません。

さらに望むのは、楽しめる関係でもあり、刺激をもらえる存在でもあります。

今回は大阪に行って、そんな仲間にも会うことができました。

一緒に大阪見学していても、食事をしていても刺激や学びがありました。

名古屋にいたままでは、誰にも会えてませんでした。

旅をすると当然お金はかかるわけですが、体験を買うというある意味投資。その価値は十二分にありました。

見たこと体験したことから学ぶ

仕事に活かせることの学びは、案外、まったく関係ないところにあったりします。

大阪、通天閣で見た猿まわし。(投稿許可出てます。)

後方で立ち寄りで見ているお客さんを座るように誘導し、小ネタをいれて反応がなくても、もう一度催促するほどの鉄のメンタル。

さらには、帰ろうとする人には「帰っちゃうの?、帰っちゃうの?」

一旦席を離れて戻ってきた友人には「あ、戻ってきてくれたね〜。顔覚えてるからね〜。」なんて言ってました。

話も上手いし、ネタをわかってもらえなかったときの対処法は、ただただ感心するばかり。

そして、こちらの大阪ダックツアーでは、水陸両用バスのガイドさんのおばちゃんトーク炸裂。(大丈夫な感じでしたけど、一応モザイクしときます。)

たとえ乗客が無反応でも、自分の話に引き寄せるのが上手いんです。

小ネタをスルーされてもめげずに「大阪ではこういう返しをするんです。」なんて感じで話をいくつも。

反応ないのは慣れているんでしょう。メンタル相当鍛えられてます。

しまいには、このコテコテの大阪のおばちゃんが「キャサリン」と名乗り、バスとともに去って行きました。

結局、本名わからず。まぁトータルで面白かった。

名古屋でない、大阪ならではの空気感。これも旅をしたからこそ。

私も人前で話をする時には、小ネタを入れるようにしていますが、気づいてもらえない、無反応というのはなかなかのほろ苦感。

その意味でもこのメンタルの強さ、トークはほんと勉強になりました。

うちにこもれば、大きな発見は少ないですが、外に出れば、刺激が多くなることは間違いなく、ネタにもなります。

写真もたくさん撮りますし。1日1新は多くなるし。

特にひとり仕事なら、たまには遠征してみるのもおすすめです。


【編集後記】
昨日は朝から大阪へ。大阪に行くといつも戸惑うのがエスカレーターの左側通行。名古屋の場合と反対で、どうも慣れない。昨日もなんばで近鉄を下車した後のエスカレーターで「あ、反対じゃん」と気づいてサッと右側に寄ったのでした。何事もなかったように。(笑)

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
近鉄 アーバンライナー
八重勝
あべのハルカス展望台
通天閣猿まわし劇場
大阪ダックツアーで水陸両用バス
Absinthe SOLAAR なんばダイニングメゾン店
LOBBY CAFE FASCINO


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