ショートカットキーは便利でわたしも使っています。
ただ、会計ソフトのショートカットキーを使っていません。
その理由をまとめてみました。
ショートカットキーで素早く操作
パソコンを使って処理をするときにどんなスキルを身につけるか?
1つはタイピング。
パソコンを操作するときには、素早く伝えることは欠かせません。

わたしも独立当初は、どの指でキーをタッチすればいいかがわかっていなくて我流。
2017年にタッチタイピングの練習をはじめました。
もう1つ挙げるとすれば、ショートカットキー。
Excelもショートカットキーを使えば、素早く操作することができます。
Chromeや他のアプリでもショートカットキーを独自に設定しているものもあります。
- option+X→Googleカレンダー(Menubar X)
- control+command+G→Gmail(Chrome)
- control×2+q→アプリ全終了(Alfred)
- control×2+em→ゴミ箱削除(Alfred)
- control×2+re→再起動(Alfred)
- control×2+gf→Googleフォト起動(Alfred)
- /yo→Googleカレンダー登録+Zoomリンク書き出し(ChatGPT)
などなど。少ない手数で効果を出せるのがメリット。
今使っている税務ソフトも画面こそもっさりしているものの、ショートカットキーを使える数少ないソフト。
どれも覚えておいて損はないでしょう。
そんな中、クラウド会計ソフトのショートカットキーは使っていません。
会計ソフトのショートカットキーを覚えない理由
クラウド会計ソフトにもショートカットキーがあります。たとえばこういったものです。

正直、どれも使ったことがありません。ダメなのかもしれませんけど。
会計ソフトで素早く入力するなら、こうした操作は覚えておいたほうがいいでしょう。
会計ソフトでたくさん入力するなら、「貸方に借方の差額を自動入力」とか、「行の追加」などは知っておいてもいいのかもしれません。
ただ、わたしは会計ソフトでの入力をほとんどしません。ほぼゼロに近いくらいに。
仕訳帳からの経理でなく、ネットバンクやサービスのデータ連携を利用して登録したり、ExcelやGASを利用して会計ソフトにインポートすることがほとんど。
会計ソフトで経理するためのショートカットキーを使う場面はないのです。
そのかわりExcelではショートカットキーを使いますけどね。
わたしにとっては、会計ソフトは経理を入力する場所というよりは、データを集計するための箱というイメージ。
仕訳登録のような枠があると、全部入力しないとエラーになりますし、日付も「0827」と入力しないとダメです。こういうところがイケてない。

Excelなら「8-27」と入力しても、「8/27」と入力してもちゃんと日付として認識します。会計ソフトで入力すると、同じ金額を2つの場所に入れないといけませんが、Excelなら1つで済みます。(仕訳は左も右も同額ですから)
仮にレシートを入力するとしても、1〜2枚くらいなら、自家製アプリの声やスキャンでまぁなんとか。
会計ソフトで入力するよりはいいかなと…。

磨くのは使いたいスキルだけです。
使うスキルだけを磨く
世の中、いろんなスキルが出回っています。
最近で言えば、
・AIでレシートを大量スキャンして経理する
・チャットボットで24時間対応
・膨大なデータをあっという間に分析
などなど。
ただ、流されないようにしましょう。
じぶんが磨きたいスキルかどうかが大事です。
少なくとも、わたしが磨きたいスキルは、上記のように大量にこなすためのスキルではないです。
使っていて楽しめるスキルです。
ほかにも、
・電話対応
・電卓で計算
・今すぐ対応
・スーツの上手な着こなし方
・繁忙期の過ごし方
なども捨てているスキルです。
磨きたいのは、ITスキルやAIのスキル。
でも、それは大量にこなすためではありません。
ITも、AIもじぶんの可能性を引き出せるツール。
だからこそ、磨いておきたいのです。
また、スキルを磨くのは、じぶんの自由な時間をつくるためでもあります。
遊びたいですから。
仕事をするうえで、スピードを追求することも、そのためのスキルを磨くことも大事です。
ただ、どんなスキルを磨くか?
不要なスキルを錆びつかせて、望むスキルを徹底的に磨いていきたいものです。
【編集後記】
昨日は午後から相続の現地調査。
そんな日に限って気温が高く…。
今回は自作アプリを使って
現地調査をやってみました。
精度は想定以上にいいかも。
ただ。操作性で
気になる点もあり、
見直します。
【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
自作アプリで現地調査
ガリガリくん 塩グレープフルーツライチ

