AIに仕事をお願いできる時代。
お願いすれば、すぐに答えてくれますし、便利ではあります。
ただ、だからこそAIに頼りすぎず、変わらず勉強していることもあります。
ITスキルを磨く
AIにお願いすれば、これまで時間がかかっていたことを一瞬でやってくれます。
・コードを書く
・写真をつくる
・文章を書く
・データ整理をする
などなど。
どこまでお願いするか?は人それぞれ。
ただ、わたしはAIがやってくれるとしても、ITスキルは今も勉強しています。
たとえば、仕事でパソコンを使うなら、タイピングスキルは欠かせません。
AIにお願いするとしても、パソコンを使いますから、タイピングは必要です。
Excelマクロも、AIに聞けばコードを書いてくれます。
チェックもあっという間にやってくれます。
ただ、AIはたまに余計なことを書くこともありますし、いざ動かしてみるとエラーになることがあるのです。
AIにエラーの原因を探してもらっていたところ、じぶんで単純なコードの書きモレに気づいて修正したことがあります。
というように、勉強していると、じぶんで修正したり、AIが書きすぎた部分を削ったり、エラーの原因を探すといったこともできます。
もちろん、それもAIにお願いする手はあります。
それでも、ある程度はじぶんでわかるほうがいいかなと。
しくみがわからないことには、質問するにも解決するまでひたすらAIとのやりとりは続きますから。
わたしがITスキルを磨けたのも、ブログやホームページをじぶんでつくったり、Excelマクロのコードを書いたりと手を動かして勉強したからです。
コピペするだけなら、身についてはいなかったでしょう。
だからこそ、AIに頼りすぎず、じぶんで判断できるITスキルも磨いておきたいなと。
便利な時代だからこそ、勉強する。
放置して錆びつかせないほうがいいかな、と。
営業はじぶんでやる
営業もAIにお願いできるのかもしれません。その選択肢はあるでしょう。
わたしは営業が得意ではないですから、任せたほうが売上は増えるかもしれません。
それでも、わたしは営業はじぶんでやり、日々勉強しています。
営業はじぶんでやるものだと考えているので。
仕事はヒトとヒトがするもの、合うかどうかはとても大事です。
よくもわるくも、じぶんがにじみ出たうえで選んでいただく必要があります。
AIにお願いして、セミナー告知してもらうこともできるでしょう。
ただ、その場合は告知の文章は、過度なあおりがあったり、キレイな文章になる可能性が高いです。
そこにミスマッチが生じる可能性があります。
なお、ブログやホームページは、わたしが遊んでいる時間にも、寝ている時間にも営業してくれます。
その場合、お願いするのは、フォームであり、決済ツール。ITです。
ITにはお願いしても、AIにはお願いしていません。
発信する
ブログやメルマガ、やろうと思えば、AIに書いてもらうこともできます。
それでいて、圧倒的に早く書いてくれます。
朝に書くメルマガも、15〜30分かかっているところ、一瞬で書いてくれるでしょう。
ブログも一瞬で書き上げるでしょうね。
ただ、そうはしていません。
時間がかかるとしても、あえてじぶんで書く。
そこにこだわっています。
情報発信をするなら、AIにお願いできるかもしれません。
でも、わたしは発信には、じぶんの体験したことや考えたことを織り込んでいます。
AIが体験したことでも、考えたことでもありません。
たとえつたないとしても、じぶんにしかできない表現があります。
それを毎日発信して、書くチカラも、話すチカラも磨いています。
で、この発信があるからこそ、ミスマッチのない営業ができてますし、独立当初には想定していなかった光景を見ることができています。
ブログやホームページの写真も、発信の1つ。
これは、写真撮影の勉強を続けていこうかと。
AIに画像をつくってもらうこともできますけどね。
発信にはネタを探す、書くと負荷もかかるのですが、勉強した成果を感じることができたときには、喜べます。
その味をAIにわたすつもりは、今のところないですね。
ということで、AIに仕事をお願いできても勉強を続けることを3つ挙げてみました。
AIにお願いできる時代でも、気になることは手を動かして勉強していきたいな、と。
【編集後記】
昨日は個別コンサルティング2コマ。
その後、大府で対面の個別コンサルティング2コマ。
5年ぶりにお会いして、近況報告も含めて
笑いもありつつ楽しめました。
【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
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