ネットで営業するのであれば、鮮度を考えたほうがいいでしょう。
つくって終わりではない
ネットで営業したいと考えて、ブログやホームページをつくることはあるでしょう。
営業時間外でも、どこにいても、誰かが見つけてくれる可能性があります。
遠くの方、多くの方にもリアルで会って営業しようとするとタイヘンです。
出張して対面で商談するというのは、現実的ではないですし。
遠くまでいって空振りしたら凹みます。
でも、ネットだと1つの場所にいれば、見に来てもらえる可能性があります。
特にわたしのように商談が苦手な方とっては、ネット営業は相性がいいのです。
とはいえ、ネットで見つけてもらえるようにすれば、それでいいというわけでもなく。
鮮度を保つことが欠かせません。
開店休業と思われるかも
鮮度を保つとはどういうことか?
ホームページやブログの動きがまったくない状態を避けるということです。
・ブログが3年前で止まっている
・セミナー情報が去年のまま
・顔もわからない
となると、せっかく見つけてもらったところで、「今も仕事してるのかな?」と思われても仕方ありません。
実際には営業していたとしても、ネット上では「止まっているお店」に見えてしまう。
逆に、
・最近も記事が更新されている
・写真が新しめ
・メニューがでている
・最近の行動や興味が見える
となると、動いている感は出ます。
特に、独立してひとりを選べば、組織でなくヒトで選ばれる必要があるわけです。
すると、実質休業状態に映ってしまうのは、もったいないでしょう。
鮮度を意識したいものです。
精度よりも鮮度
ネットで発信が続かない理由の1つが、カンペキを目指しすぎること。
・こんなネタじゃあ…
・書くのが苦手だから
・時間ができたら
・もっと整えてから
などなど、質や環境を求めてしまうわけです。
ただ、そうした精度ばかりを追い求めると、鮮度はどんどん落ちていきます。
だったら、まず出す。多少荒くても、まず動かすことです。
動いていれば、ドアをノックしていただける可能性があります。
実際、鮮度で選んでいただけることもあります。
久しぶりにブログやホームページを見て、
思い出していただき、仕事をご依頼いただいた。
ブログをきっかけに知っていただいた方が、
数年越しにお問い合わせくださった。
そういうこともあるのです。
もし、数年間、ネット上の更新が止まって開店休業状態に見えていたら?
依頼にはつながらなかった可能性が高いです。
なので、鮮度を保つためにも、
・日々記事を書く
・写真を変える
・メニューを更新する
といったことはおすすめです。
それだけでも、近況は伝わるものです。
精度は、鮮度を保ちながら、少しずつ上げればいいかなと。
そうそう質が上がるわけでもありませんし。
写真を出しているなら、最近の写真を使うことも大事です。
本人としては、変わっていないつもりでも、数年経てば、見る側の印象は変わります。
会ったときに、「あれ…?」となることもあるでしょう。
「開店しています」と伝えるためにも、鮮度は意識しておきたいものです。
【編集後記】
昨日は打合せ。
その後は私用で買い物など。
夜は長男(11)とFC26や
過去のW杯の動画を見たり。
【昨日の1日1新】
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